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とりのす.net

買ったモノ&食べたモノ、テレビ、音楽等‥‥ 日々、目にした事を書き綴っています。

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2017年夏〜秋ドラマ忘備録 

すっかりBLOGから遠ざかってしまっている現状。
ドラマのリストは残しておきたいと思い、とりあえずメモメモ。

●2017夏ドラマ
下北沢ダイハード
ハロー張りネズミ
あはれ名作くん
居酒屋ふじ
ひよっこ

海外ドラマは、
The Mentalist 3
ER 7

●2017秋ドラマ
監獄のお姫さま
ユニバーサル広告社 ~あなたの人生、売り込みます!~
あはれ名作くん
わろてんか

海外ドラマはER 8のみ。

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2018/02/28(Wed) | culture club

2017春ドラマ忘備録 

あれあれ、梅雨が始まってしまいましたよ。
という事でドラマ忘備録。

ツバキ

今期は小川糸の原作をドラマ化した『ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~』が一番。
主演は多部未華子ちゃん。
絶縁状態にあった祖母の死をきっかけに故郷鎌倉へ戻り
文具店を引き継いだ主人公、鳩子。
店の本業は手紙の代筆を請け負う代書業。
祖母亡き後、天涯孤独の身となりながらもご近所さんたちに助けられて
店を訪れる客の要望に奮闘するうちに、大嫌いだったハズの祖母の背中を
想うようになる。

登場する人物がとても面白い。ニックネームも良いし。
面倒な代筆を頼んでくるお客ばかりだが生きていると
皆、それぞれ色んな事抱えるよな〜としみじみ。
その内容に合わせて紙や文房具、書く手法まで変えたりするから驚いた。
今の時代、何でもメールで済んでしまうが、私自身は手紙を書くのも頂くのも好き。
切手もマメに見に行くし、気に入った便箋やシールなんか見つけたら
ついつい買ってしまう。

ほいでもさ、鳩子はあの文具店でどうやって生計を立てるのか不思議。
仕事を丁寧にゆっくりするのは良いけど、一般には日々食べていかなければ
ならないし、たくさん支払いがある。
森に囲まれたあの鎌倉の大きな家を維持するのにどんだけ〜、って思ってしまう。
わては庶民だから。

あと何で相手役が上地なんかな〜と思ったが、まあまあ馴染んでたからいっか。
娘のはーたんが激カワだったし、いっか。

その他の覚え書き。
孤独のグルメSeason6
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
緊急取調室
架空OL日記
リバース
SRサイタマノラッパー ~マイクの細道~
火花
ひよっこ

笑ゥせえるすまん
The Mentalist 3

2017/06/30(Fri) | culture club

2017冬ドラマ忘備録 

ブログではドラマ評しか更新してないな。
そして春来てんな。

バイプレイヤーズ

そんなわけで。
『バイプレイヤーズ もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら』
が今期、ダントツのナンバーワン。
名バイプレイヤー6人がそれぞれ本人として出演。
次回作のためにシェアハウスで共同生活をするというストーリー。
キャストが遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、
松重豊、光石研なんてそれだけでワクワクやんかいさ。
ほいで毎回のゲストが豪華でさ。
この現場、めちゃオモロそう。
バイプレトーク、耳ダンボで聴き入ってまうわ。

山田孝之のカンヌ映画祭
スーパーサラリーマン左江内氏
火花
べっぴんさん

海外ドラマはBones11のみ。

2017/03/19(Sun) | culture club

2016秋ドラマ忘備録 

もはやブログではドラマ評しか更新してない感じになってるぞう。
それも年明けてんぞう。

吉祥寺

ということで昨秋のドラマ視聴数はいつもの通り。
色々話題作はあったみたいだけど、私はどれも観てない気がする。
そんな今期のナンバーワンは『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』。
主演は大島美幸(森三中)&安藤なつ(メイプル超合金)の
ぽっちゃり女子芸人のWタッグ。
吉祥寺で不動産業を営む姉妹が吉祥寺で家を探すお客に
吉祥寺以外のおススメの街を紹介するストーリー。
こういう仕事の仕方ってええなて思う。

拝啓、民泊様。
勇者ヨシヒコと導かれし7人
コック警部の晩餐会
べっぴんさん

海外ドラマでは『ER 5』, 『Scandal 3』, 『Bones 11』か。

2017/02/02(Thu) | culture club

2016夏ドラマ忘備録 

ようよう涼しくなってきて、ますます夏が要らんと改めて
思い返す今日この頃。
さてその暑い間に何を観てたかというと。

闇金ウシジマくん Season3 (山田孝之)
女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議 (高島礼子)
任飯~おとこめし~ (生瀬勝久)
とと姉ちゃん (高畑充希)

ER1

今夏のお楽しみはCATVで『ER救急救命室』が始まったこと。
お~、お懐かしや。
仲間内でVTRを回し見してたのだが、残念ながら
当時、視聴に追われて途中でドロップアウトした。
結構消化した気がするが「Welcome Back, Carter!」で止まっているので
結局、ほぼほぼシーズン1しか観てないことになる。
現在、再放送は月~金。
時を経てまた視聴に追われている。
カウカウファイナンス並に溜まる。

あとBSでは
BONES 10、Mentalist 2、Scandal 3 くらいか。

2016/10/10(Mon) | culture club

2016春ドラマ忘備録 

あれ、もう祇園祭後祭も終わったぞ。
ということで今更、春ドラマの記録をば。

今回の一番は『重版出来!』。
主人公は本作がドラマ初主演の黒木華。
大手出版社の週刊コミックス編集部の新入社員で、あだ名は小熊。
華ちゃんは可愛らしい女子なんだが最初、毎回柔道推しだと面倒だと
思っていたところ、すぐに編集部に馴染んだので難なく。
まあ、とにかく出てくる皆がプロフェッショナル。
一つのモノを作り上げていく様がイチイチ感動した。
何か大昔を思い出した感じ。

まあ~~、オダギリジョーが格好良くてビックリ。
おかっぱ頭にもメガネにも大してピンと来ないが、彼は別。
昨今、しょうもないムダごとばかり喋りくさす男が多いので
クールだけど熱い、オダギリ顔の五百旗頭に毎度、熱視線。
困っちゃうな~、の一方、私は坂口健太郎の顔が認識できないようだ。

重版出来

その他。
昼のセント酒(戸次重幸)
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです(中谷美紀)
ゆとりですがなにか(岡田将生)
グッドパートナー 無敵の弁護士(竹野内豊)
とと姉ちゃん(高畑充希)

BSでは『続エースをねらえ!』 、『BONES 9』、『Mentalist 2』かな。

2016/07/24(Sun) | culture club

% ARABICA Kyoto Arashiyama with山田 

めちゃくちゃ気温が高い某日、あまりに暇だったので
散歩がてら読書でもしようといそいそ。
竹林を抜け、亀山公園へ。
ところどころベンチがあり、ひっそり出来そうな良い場所を見つけ
こないだ手に入れたタカユキ・ヤーマダをば。
しばらくいい感じでページも進んだが、定期的に
おばはん共が至近距離で立ち止まり、声高にハイテンション。
公園は広いのにさー、何故近づいてくるのかしら。
ホント、声がムダにデカい、距離感の変な人て嫌い。

アラビカ3 アラビカ2 アラビカ1 嵐山

気を取り直して山を下りることに。
ほいだらそうだ、コーヒー飲もう。
休日は大行列の『アラビカ京都 嵐山』も平日なら待ち時間も
まだ少なかろうと思ったが、うーんちょっと甘かった。
ま、飲み物を手に入れるまで15分以上かかったけども
水っぽいドリップと違って、苦々しくてとても美味。
オーストラリアの深みを思い出したな。
後日、藤井大丸を通りかかったらそちらも大盛況。
皆、濃いコーヒーの方が実は好きだったのかな。

2016/04/30(Sat) | culture club

2016冬ドラマ忘備録 

あ~あ、あっという間に春が来た。
山に来た、里に来た、歳も取った。
時間の早さについていけない。
ということで冬ドラマおさらい。 
とはいえ今回は観たいものが無かったな。

おかしの家

しいてあげれば『おかしの家』(オダギリジョー)。
やっとこさ、関西でも放送が始まった。
最近、深夜のドラマ枠が気になる。
視聴率はあまり良くなかったらしいが、ほんわかしてて
なかなかいい雰囲気だったと思う。
映画っぽい短編というか、音がガチャガチャしてなくてマル。
昨今の、わめいてるだけやのに演技派てどういう意味ですやろ。
黙ってて画になる人をそう評するもんと思てますのえ。

その他、『女くどき飯 Season2』、『あさが来た』
『新・牡丹と薔薇』か。
BSでは『続エースをねらえ!』
『Gossip Girl』 2、『BONES』 9をぼちぼち。  おしまい

2016/04/13(Wed) | culture club

目の前に山田 

俳優山田孝之、初のエッセイ本『実録山田』出版記念イベントで
イオンモール京都に行ってきた。
その名も「激押し!行商列島24時」。
彼が直接、捺印した書籍をお渡しする会とのこと。
写真撮影はもちろん、サイン会ではないのでサインは無し、
プレゼントや手紙の手渡し、そして何より握手がNG。
ありー、アカンのー? やっぱ触りたいやーん。
えーやんかいさ、減るもんやなしー。
という思いはさておき。

山田1 山田2 山田2

10代の学生さんやOL、主婦層など、女性8:男性2というところか。
皆、どの作品から彼のファンになったんだらふ。
『クローズ』ファンも多いかもね。
で、激押し中はファン一人一人と丁寧に接してる感じ。
実は、ヤレ持ってけソレ持ってけ、ほいほい次次~!みたいなんを
想像していた私をお許し下さいまへ。
ホンマ、目の保養になりました。

いやっ、本人は当然やけど、写真もなかなかよぅおすわ。
うち、フォトジェニックな人、大好きどすねん。

2016/03/23(Wed) | culture club

プーゼフラワーアレンジメントクラス作品展@実相院 

お連れが10年来、習い続けているフラワーアレンジメント教室
POUSSE』の作品展を観に、岩倉の実相院へ。
日頃は床紅葉や寺宝、石庭を拝観するのに料金がかかるのだが
現在、京都文化博物館で「実相院展」開催中で拝観停止中のため
内部もごっそりすっからかんになっており、この機会を利用して
生徒さんたちの作品展が2日間に渡り、開かれている。
素敵なギャラリーとなってるわけだ~。贅沢の極み。

プーゼ1 プーゼ2 プーゼ3 プーゼ4

代表の浦沢先生を慕う生徒が続々と境内へ。
個性豊かな瑞々しい作品たちを皆、一つ一つ大事に眺める。
私たちが伺ったのはちょうどお昼どきだったのでゆっくり楽しむことができ
とてもいいタイミングだったと思う。
午後を廻ったら実に大盛況だった。

プーゼは私も何度かアレンジをお願いしたことがあるが
花の色味が実に品があって美しく、そして持ちがとても良い。
ここぞという時に花を贈る際は必ず利用している。
それにしても生花っていいよねえ。
私はアクセサリーやら何やらより、お花をいただくのがダントツで嬉しい。

2016/03/05(Sat) | culture club

2015秋ドラマ忘備録 

あ~あ、秋ドラマどころか、今年ももう終わる。
時間の早さについていけない。
ということで秋ドラマおさらい。 

ボタバラ

『新・牡丹と薔薇』(黛英里佳)
2004年に放送された話題作をセルフリメイク。
東海テレビの昼ドラ枠は安っぽさに加え
なかなかのバカバカしさと真顔にハマり当時、よく観ていた。
「華の嵐」や「雪の蛍」等、特によく覚えている。
が、毎日毎日時間を取られてしまい、
思い切って「愛のソレア」辺りからフェードアウト。

そして時を経て、ボタバラ・リターンズ!
毎日毎日、急展開。そして無茶苦茶。
イカレ大賞は絶対、崑一(岡田浩暉)。
あの人、あんなに不気味なルックスだったっけ。
冒頭、美山加恋ちゃんを楽しみにしていたがさっさといなくなり
話についていくのが大変だが、今作だけはがんばる。

『破裂』(椎名桔平)
『偽装の夫婦』(天海祐希)
『無痛 -診える眼-』(西島秀俊)
『孤独のグルメSeason5』(松重豊)
『下町ロケット』(阿部寛)
『あさが来た』(波瑠)
BSでは『続・エースをねらえ!』の他、
『Gossip Girl』2、『BONES』9をば。  おしまい

2015/12/27(Sun) | culture club

ホホホ座、ホホホ 

今年初めの頃、『ガケ書房』(浄土寺)が移転した。
ガケ書房といや車が壁に突っ込んだ外観の、オモロげな本を集めた
セレクトショップ書店として名を馳せていたが、
白川通沿いからちょい奥まった古~いビルへ。
店名もガケ書房から『ホホホ座』に変更になった。
『妖怪人間ベム』(昭和の方ね)のロゴみたいな書体というか。
水回りが古そうだが、なかなか趣がある。
昔、こういう建物てよくあったよなぁという感じ。

ホホホ2 ホホホ3 ホホホ1

店内は本や雑誌、お菓子や雑貨、CDなど色々。
多すぎず少なすぎず、いい塩梅で時間を過ごせる。
時期的にカレンダーや手帳があり、一目ぼれしたものをお買い上げ。
あともう一つ気になったモノがあったが、買わなかった。
どこかで買えるかも、と思ったからだが、意外と見かけない。
あれからずっとどうしようか考えている。
こうやって逃すんだ。

そういや。
Rosa LuxemburgのCDが何枚かあったけど店主がファンかな。

2015/12/06(Sun) | culture club

李小龍『死亡遊戯』 

何とな~く久々に観てみた『死亡遊戯(Game of Death)』。
主演はご存じ、ブルース・リー。
実は小さい頃にテレビで観たっきり。
どれがどのタイトルなのか、ちいとも覚えていなかったのだが
黄色い上下はこの作品だったのね。

で、私はこれが彼の遺作だということを知らなかったので
突然、鏡に張り付けたリーのお面にビックリ。
再現VTRかーて。
全編による吹替え編集が雑で、フィルムの色味がちょこちょこ変わるし
そもそも本人に似てないし、もう誰が出演の映画を見ているのか。
サングラス姿なんて三浦和義かと思った。
もう話がイマイチ入って来ないまま終わっちゃった。
ま、それでもブルース・リーはいつ見ても無二のカッコ良さだ。

香港1 香港2 香港3

そういや。
2月のオーストラリア旅行はキャセイパシフィック航空を使ったため
香港でトランジットがあった。
待合にちょっとした写真展が設けてあり、長い待ち時間に楽しめたが
彼の等身大パネルはやっぱ雑な感じ。

2015/11/17(Tue) | culture club

『ビッグ・アイズ』 

デカ目玉の女子がドキッとする『ビッグ・アイズ(Big Eyes)』をば。
1960年代、サンフランシスコで一大ブームを巻き起こしたポップアート、
「ビッグ・アイズ」シリーズは妻がゴーストペインターとなって描いていたという実話。
監督のティム・バートンは幼少期から町のいたる所で目にしていた影響で
自身が「ビッグ・アイズ」の大ファンであり、コレクターでもあるとか。
私ゃぎょろ目(特に整形した)がちょい苦手だが
ティム・バートンらしい、色彩の美しい作品。 ちょっと目がちかちかする。

bigeyes

画家でシングルマザーの主人公、マーガレットは
新天地で知り合ったばかりの不動産業ウォルターと即、再婚。
作品も売れずパッとしない毎日だったが、新聞沙汰のケンカがきっかけで
マーガレットの絵画は一気に注目されることになり、咄嗟にウォルターは
自分が描いたということにしてしまう。 云々云々

というのもウォルターは根っからの嘘つきで軽々しい男。 実は画家志望。
で、おしゃべり。ホンマ、嫌いなタイプ。
(いや、演じるクリストフ・ヴァルツ本人はとってもチャーミングなんだが)
妻をアトリエの中に閉じ込め、口八丁手八丁でマスコミやセレブリティ相手に
絵を売り込み、派手に動き回るサマが実に調子に乗ってて、イーーー!!となる。
日々、“それはないんちゃうけー?”とヤツの言動を不満に思いながらも
ちょっと優しい言葉をかけられたら、途端にニヤニヤするマーガレット。
おるよね、安っぽいセールストークにまんまと乗せられるコ。

今でこそ絵画がポストカードやポスターとして売られているのは
至極普通だが、これをスタートさせたのが実は彼なんだとか。
数年で大豪邸で暮らせるくらいの資産を手に入れてる訳だから
ビジネスセンスとしてはどれだけ達者なのか。
男性優位の時代、内気なマーガレットが自分の力で
ここまでいけたかは正直、疑問だし。
PRて重要な仕事だしなあ~。

それにウォルターは悪者100%で描かれてはいない。
画家として花が咲かせなかった彼が夢を見続けるために
必死な姿が同情を誘うのかしら。
あのしゃくれたスマイルが哀しくなるもん。
それにしても‥‥。
マーガレットて優しいよね、ホントに。
私が彼女ならヤツの自己顕示欲をこっぱみじんに叩き潰すな。
とにかく私はこういう男が大嫌いなもんで。嘘つきはご免。

2015/11/06(Fri) | culture club

『セッション』 

『セッション』をば。原題は『Whiplash』。
監督、脚本はデミアン・チャゼル、28歳。今作が監督2作目という。
アメリカの名門音楽学校でジャズドラムを学ぶアンドリューと
すさまじいスパルタ指導を行う鬼教師フレッチャーの姿を描く。
個人的に音楽はドラムとベースありきだと思っていて
この作品を観るのを楽しみに待っていた。
がセッション、という軽~い響きとまるで違っていて、ある意味ホラー。
何だか背筋がするっと怖いし、もう辛くて辛くて。
主演のマイルズ・テラーが辛気臭いのもますます辛い。
秘めたる強さみたいなものを感じるんだけど。

whiplash

まあ~、とにかくあのつるっぱげの口の悪い事!
差別用語、放送禁止用語連発のクセに我がが言われたらキレる。
更に手は出るわ、椅子は飛んでくるわ。
自分の生徒が亡くなったことが知り、一人思い出話にふけるも
いつの間にかドラムリーダー選びに流れ込み、深夜までやいのやいの。
“ワシが褒められることはあってもけなされるなぞ、意味解りまへーん”て
ずるむけの中身は完全にわいとりまっさ。
あ~やだやだ。あ~やだやだ。

でも「I’ll Cue You!!」に救われたな。
これで“僕はこの先、二度とバチを持つことは無かった。完”やったら
「うそやーん‥‥」て、かなりダメージを受けていたと思う。
良かった。
あとお父ちゃんも良かった。
息子が非凡でないことを目の当たりにしてさぞ驚いたろう。

2015/10/29(Thu) | culture club

『シンデレラ』 

ディズニーの実写版『シンデレラ(Cinderella)』を観る。
監督は俳優でもあるケネス・ブラナー。 芸達者ですね。
私自身、シンデレラに憧れるような子供では微塵もなかったが
舞踏会に行くドレスがひらひらでキレイだった。
それにしても美術と衣装が豪華たるや。
なんぼかかっとんかしら、というのは置いといて。

シンデレラ

アニメではシンデレラのオトンと再婚したのは不細工なコブ付きの
オバハンだったが、実写でトレメイン夫人を演じるはケイト・ブランシェット。
目が合ったら石になっちゃうぞーくらい鋭い目線のクールビューティー。
ホンマ、コワーーーイ。キレイけどコワーーーイ。
美しくて聡明、自分を慕う子供にも恵まれているが、何や男性運が無い。
最初の亭主とは死に別れ、シンデレラのオトンと再婚するも秒殺で未亡人。
そのオトンも妻である自分より先妻との娘への愛情の方が強いと感じた日にゃ。

その娘が純粋で愛らしく、おまけに“私、へこたれへーん”的強さを持ち
そいでもって若い、となりゃ仕方ないと思いつつ
憎い娘の着る袖の一つでも引っ張り破きたくなるかもしれん。
で、最終的にすったもんだの揚句、国追放やて。哀しい。
絶対出て行きしなに言うたハズや。私が全部悪いんかーちゅうねん、て。

映画では主人公の名前はエラ。
暖炉のすすで汚れた顔をしてコブ娘二人がエラにつけたあだ名が
Cinder Ella=灰かぶりのエラ、だった。
なかなかオモロイ、この娘ら。
アニメと違って可愛いし、とにかく服がお洒落だった。
こののち、母娘三人で楽しく暮らせたらいいんだけど。

シンデレラに思うのは、フェアリー・ゴッドマザー(大好きヘレナ)の
アドバイス通り、ええ靴作ってもうといて良かったね、ってこと。
ブランコシーンで履かせてもらう時、がっさがさの足にボロボロのぺた靴やったら
満島真之介似の王子も相当、のけぞってたと思うわ。

それにしてもどいつもこいつもウエストが鬼細やな。

2015/10/09(Fri) | culture club

2015夏ドラマ忘備録 


もう秋ドラマが始まってしまっているので、慌てて夏ドラマおさらい。 
ああ、時間の早さについていけない。
毎期、同じことを言う。早見優。

今夏は何かとバタバタしてしまい、あまり落ち着いて観られなかった。
『ナポレオンの村』(唐沢寿明)を観たな~、くらい。
主役がこの人ならとりあえず、と思っている俳優の一人。
あとは『シメシ』(村上淳)と『まれ』(土屋太鳳)。

ゴシップ1

CATVでは『Gossip Girl』が始まった。
マンハッタンのセレブリティな高校生たちがくんずほぐれつの人気作品。
庶民には全く馴染みのない、よその世界ではあるが
女子たちが軒並み、まあホントに可愛い。
チャック役のエドは最初、石うすみたいだと思っていたところ
元来、私ゃ気障な殿方は好きなもんで、そのうち違和感は無くなった。
今後、どうなるのかな。

その他『The Mentalist』,『Manhattan Love Story』,『Mistresses2』。
『エースをねらえ!』は合宿行って宙ぶらりんで完。 オイー!
でもそのまま続編があるので楽しみ。

2015/10/08(Thu) | culture club

『イントゥ・ザ・ウッズ』 

『イントゥ・ザ・ウッズ (Into the Woods)』観る。
ブロードウェイミュージカルをロブ・マーシャルによって映画化。
ミュージカルてセリフがますます聞き取れないし、あまり楽しめないんだが
メリル・ストリープが好きだもんで。
あとエミリー・ブラントも。

パン屋の夫婦を中心にシンデレラ、赤ずきん、ジャックと豆の木
ラプンツェル、とおとぎ話の主人公が入れ代わり立ち代わり登場。
それぞれが自分の願い(というか欲望)を叶えるために森の中へ。
結果、皆の願いは叶うのだがハッピーな時間は束の間で
その後、ガラガラガラ~と崩れていく。
というかホンマ、現実ってそんなもんじゃらほい、おしまい!というお話。

イントゥザウッズ

とにかくメリルが素敵~。
前半の老魔女も良いが、若返ってからの彼女の美しさたるや。
実はメイクにそれほど頼ってないらしいからビックリ。
ラプンツェルに去られた時の彼女の表情に背中がそわわわーとなった。
自分が若く美しい母親(実際は母ちゃうけど)で居続ければ
ずっと一緒に暮らせるとしがみつくも、あっさり裏切られる。
若返り、という願いが空しい。
さてとーー、ケネス・ブラナーの『シンデレラ』も観ないとな。

いや~、それにしても赤ずきんてこないにクソガキやったんかしらん。

2015/08/31(Mon) | culture club

いつの間にか後祭、宵山 

ぼさっとしてる間に後祭の山が建っているので
ちょっと帰りにつらーっと行ってみる。
もちろん六角通の浄妙山。
巡行は10基中、後ろから2番目。

浄妙2 浄妙1 浄妙3 八幡

やっぱり例年通り、下様には会うとかんとね。
いや~~今年も顔が黒い。
何となくだけど誰かが下敷き保管してたのか、
上様のパーティーハットがくしゃくしゃだった気がする。
オカルト的に考えれば下様が踏んづけてたかもね。
そして今年は新作のTシャツがお目見え。
買っちゃったさーー。 ハハハ

あと八幡山にも。
尾形光琳の百花図屏風をチラリ。
のれんの鳩ぽっぽがカワイイ。

2015/07/22(Wed) | culture club

2015春ドラマ忘備録 

もう夏ドラマが始まってしまっているので慌てて春ドラマおさらい。 
ああ、時間の早さについていけない。
で今期、一番のお気に入りは『不便な便利屋』。
実は主役の岡田将生が『悪人』以来、とーっても苦手で
どうしようかなーと思いつつ結果、観て本当に良かった。

鈴木浩介はなかなかスタイルが良い人だと思っていて
それ以上に岡田のバランスが良くて目の保養になった。
彼の歩く姿とスピッツ「雪風」もピッタリ。
毎回、ヘンテコ推理をする純(岡田)としてもユニークで、
展開が楽しみだっただけに、ギネスの回が何でか録画失敗でガックシ。
ラストの番宣でエンケンの「番組ホームページへいらっしゃーい」てのが良かったな。

不便

あとは
『ようこそ、わが家へ』(相葉雅紀)
『REPLAY&DESTROY』(山田孝之)
『猫侍』2 (北村一輝)
『まれ』(土屋太鳳)

CATVだと『The Mentalist』、『Mistresses』2、『BONES』8、『SCANDAL』、
『猫侍』1、『エースをねらえ!』というところ。 おしまい

2015/07/21(Tue) | culture club
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せきせい ことり


せきせい ことり

京都在住。
TV&ドライブ、スポーツ観戦好き。
Funk、Classic&Jazz、
Fab4 & RHCP好き。
そして何より食べることが大好き。
ゆえに万年ダイエッター。 トホホ
最近は海とハイキングに出かけています。

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