先日、とても良い天気だったのでトレイルの続きをしようと思ったが
夕方から天気が急変するらしい。
初心者がのこのこと山に入り、何かあったら大変。
人間は自然を愛しているが、自然は人間など愛してはいない、のさ。
言わんこっちゃない、と片平君2号に怒られたくない。
それに私はまだエマージェンシーシートも買ってないもんで。
ということで
先日一つ残したトレイルポイントだけ行ってみることに。
嵯峨よりスタート。
さすがにいい天気なので観光客もそこらじゅうにいるし
トライアスロンのロードバイクチームやトレイルランナーとすれ違う。
ホントに雨が降るんですかね〜と思うくらい。
またゆ〜るゆるの六丁峠を上っていき、落合橋に到着。
こないだは東へ行ったが、今回は西へ行く。

そして短いトンネルを抜けるとそこは渓谷であった。
ちょうど昼にさしかかったくらいなので下りてお昼にする。
この日のメニューはカップヌードルカレー味とごはん。
ラーメン有りーのカレーライス有りーのなかなか大満足。
食べている途中、保津川下りの一行がたくさん通り過ぎ
たまにオーイ!と手を振りあったりする。平和ですな。
このあとはトロッコ保津峡駅を過ぎて、JR保津峡駅から電車に乗って帰る。
まだこの時点では晴れていたがその数時間後、雨が降る。
不思議だなぁ。
ビュッフェスタイルは性格が出る。
好きなものをメインに食べる人もいれば、出来るだけ多種を食べようとする人もいる。
私なぞは完全に前者で、食べたいものをそれだけひたすら食べる性分。
昔、松阪牛のビュッフェレストランにてハムと野菜を取り続け
「別にわざわざ松阪まで来なくてもよかったね。」と言われる始末。
バランス良くまんべんなく選ぶ人からしたら、何故それだけ食べるのか?
何故最後にデザートで締めないのか?など疑問が沸々湧くようだが
私からするとすごく美味しかったものを何度も食べたいと思わないのか、と
逆に心の奥底の口がふがふが言っている。

あと綺麗に盛りつける人がいる。
私ははみ出してこんもり盛ったり、別の仕切りに同じものを何個も乗せたりしてしまう。
俯瞰で見てさすがに美学に反していると思うことも。
ともかく私も大人になった。
最近はビュッフェ自体、あまり行かなくなったが行った際は
「色々食べたいよね〜♪」などと言いながらちょっと考えたフリ。
ということで『THE PLATINUM』(ルクア大阪)にてごはん。
和洋中とバラエティに富んだメニューとデザートが人気のビュッフェレストラン。
休日ともなれば女性を中心に長蛇の列ができるが
スタッフの客さばきも熟れていてストレスがない。
ちゃんとバランス良く取れたかな〜。
それにしても。
いつからバイキングではなくビュッフェと呼ぶようになったのか。
一瞬「バ、」と言いつつ、ビュッフェに言い換える。
えーい、私の冬の定番「とっくりにコールテンがベストやで。」に笑うでない。
ちょっと一息付こうと六角堂(烏丸六角)へ。
といっても心から気は抜けない。
だってハトが集団で向かってくるからさ。
食べ物など持っていようものなら隙あらば膝に飛び乗ってきたりする。
とにかく六角堂のハトはかなり図々しい。
ハト豆が売ってるくらいだから、人=ごはんくれる、と思ってるんだろう。
といっても私は鳥類が好きなのでそれほど苦じゃない。
何も持っていないのに頭にとまられた時はさすがに驚いたが。
ああ、鳩みくじひいてみたい。
あと願わくば一生に一度は鳩時計を飾ってみたい。

が、残念ながら周りでは結構、鳥嫌いが多い。特にハト。
フォルムが気持ち悪い。体がネズミ色なのに脚が赤いのが気持ち悪い。
頭を振りながら歩くのが気持ち悪い。集団でいると尚、気持ち悪い、等々。
しっしっ!と蹴散らすどころか、某知人は見ただけで震え上がってしまうらしい。
何故? ハトは平和の象徴なのに(火星人以外)。
といや、私にとってはハルキではなくタカオ。
このアルバムはなかなか良かった。
さて先日、近所のおやっさんと立ち話をしていて
「そういや、おたくいつも何か焚いてまんの?」と言われた。
私は暑い寒いに限らず毎朝、30分ほど部屋の全ての窓を開ける。
玄関も邪魔にならない程度に少しだけ開けておいて換気をするのだが
開いているといつもそこから風に乗って何か匂うらしい。
思い当たる節が無く、変なニオイなのかと訊くと
「ちゃうちゃう〜!いつも良い匂いやなぁ思てね。ボク、香が好きやさかい。」と
なかなか上機嫌な感じだったので、まぁ安心した。
が、こちらとしては何かとても気になる。

これはまた別の人から「私、お香が好きなんで良かったら使って〜!」と
『Lisn』(四条烏丸)のインセンス詰合せをいただいた。
偶然、同時期に香り好きをアピールされたが何かの縁かしらん。
それならばリスンの香りを聴いてみようではないか。
ええのんあるかいな〜。
わてはさっぱりしたのが好きなんやけど。
ラーメン大好きってほど食べてもいないが、食べたらどこのも美味しい。
ということでオススメを聞いたので『つけ麺 渡辺製麺』(西院)へ。
わてはつけ麺が大好物なのじゃ。
いつもお客が並んでいるらしいが、急に思い立って
ギリギリに飛び込んだのでお店はいい具合に空いていた。

まず入口にて食券を購入して席に着くと
気の良いおばさまが注文を確認に来てくれる。
麺とスープは3種類ずつあってお好みで選べるので
今回は中太麺と濃厚魚介味の超定番な組合せをオーダー。
味玉も入れてみた。
月に最低一度は休日の昼に食べているつけ麺だが
外で食べるのもやっぱり美味じゃー、美味。
スープが冷めた時用にIH電熱器が各席に置いてあるが、さっさとぺろりんこ。
近所の知人をお誘いして今度はベジポタ味を食べてみよう。
それにしても何で白ネギ?
わては“ここにいるよ‥‥ネギ芸人”じゃないがネギが大好き。
そういや白ネギはもう久しく食べてない。
何せ売ってないもん。
関西人はやはり、緑のネギ=ネギよね。
今年も桜は見納め。
こっそりと楽しみにしている桜は今年も綺麗であった。
今年はどこの桜も結構、長らく眺めることが出来たように思う。


桜は川沿いに咲いてることが多い。
恐らく子供がどこかで落としたのであろうが
川の段差で動けず、ごろんごろん転がるボールを何度か見かけた。
流れていくことも出来ず、ひたすらその場で転がっている。
ふと見ると外国人がそれを必死に撮っていた。
あなたも気になったのね、と思った。
仁和寺の御室桜は遅咲きで、最後の機会ということで観に行くつもりが
タイミングが合わず、この数日の雨で結構散ってしまったらしい。
御室桜は背が低く、とても可愛らしい。お名残おしう。

さて先日、知人から意外にオススメだと言われた有栖川沿いを散策してみた。
丸太町通から入るとすぐ桜並木が現れる。
曇天だし、既にシーズンは過ぎていたがそれでもまぁ、ギリ楽しめた。
途中、白い八重の桜を発見。
薄ピンクの花も良いが、白をたまに見かけるとハッとなる。
隣のおばちゃんと「白も何かええねぇ。」と話す。
種類の名前がそれぞれ書いてたらいいんだけど。

しばらく桜は見られず、土手をひたすら歩いていくと次のポイントが。
梅津北小の北側にある“ありすの小径”。
川が綺麗なのか魚や水浴びする鳥がいたりして
同じく既にシーズンは過ぎていたが、ここも満開だと相当楽しめそう。
花吹雪がすごくてそれもなかなかいいもんかと。

それにしてもお花見のブルーシートっていただけない。
せっかくの桜がだいなし。
そもそも騒ぐことが目的って感じだし。
せめて敷く場所に合わせたカラーが色々とあればいいのに。
久々に『INOBUN 四条本店』に行ってみた。
学生の頃は結構、頻繁に覗いたもんである。
覗くだけ。今や用事がない限り、河原町にはとんと行かなくなったし。
(がちゃがちゃした感じと漂う空気が苦手。)
アクセサリー、インテリア、ステーショナリー、キッチングッズなど
京都で雑貨店といえばココ!が他になかなか思い浮かばないので
色々と幅広く見たい場合はとても便利なお店。
相変わらず女子が好きそうなもの多いなぁという感じ。
どちらかというと姉妹店の『neo mart』の方が好みではある。

さていつの間にか店舗が拡大され、北側にうにっと面積が広がっている。
それに屋上庭園なんてありましたっけね?という。
良いよなぁ、グリーンて。
人間には緑が必要であると思った次第であります。
ちょうどメジャースプーンの柄が折れてしまったので買ってみることにした。
わー、コーヒーカップの形がカワイイ〜♪
と思ったが実際すくってみると指に粉が随分と付く。
数日に一回、がしがしすくうのでそのたび爪が真っ黒。
おや、失敗しちゃったかな。
てけてん
『猿の惑星:創世記(Rise of the Planet of the Apes)』を観る。
『猿の惑星』といや言わずと知れた1968年公開の名作。
あれから何度かシリーズ化され、今回は10年ぶりの新作で
主演はジェームズ・フランコ。 あ〜男前、男前。

製薬会社の研究者ウィル(J.フランコ)はアルツハイマー型認知症の
新薬を開発しているのだが、この薬が発端となり
感想は“えらいこっちゃ、サルー!”のひとことである。
あるいきさつからウィルは一匹のチンパンジー(名はシーザー)を
自宅で育てることになるのだが、成長した8歳のデカさといったら!
おまけに普通に服なんて着ているものだから
パッと見、小っさいオッサンのようになっている。
普通に手をつないで歩くウィルが憖っか色男なだけに変な人みたい。
ウィルが色男なのは置いといて、シーザーの演技がお見事である。
シーザーは気の毒にも生後から人間と同じ暮らしをしているので
成長とともに自分が何者なのか悩みだしてしまう。
そして運悪く隣人トラブルになり、施設に放り込まれたことから
ますます複雑な感情が芽生え、人間への不信感が増えていく。
いや〜〜、孤独とジレンマに葛藤する表情が実にスバラシイ。
目がとても哀しいもの。
さてと、この話が怖いのは安全性が保証されてないものを手探りで扱っていること。
もちろん会社側は管理をきちんとしていたはずだが、あの色男が云々‥‥。
やっきになるウィルに恋人のキャロライン
(めちゃカワイイ)が
“自然のあり方に逆らってはいけない”と嗜められるも聞く耳を持たない。
永年、元気で歳を取らないように操作する研究は一見、良いかもしれないが
この作品では結果、えらいことになってしまった。
そしてその影響が全世界へ広がり、あの第一作へと繋がっていく。
エンドロールにゾッとしたわ。
嫌やでー、リアル猿の惑星なんて。
それにしても。
大丈夫っしょ〜と実動させたらあとあとすごいしっぺ返しを喰らいました、
みたいな某企業のような話だ。
あれ、やっぱ人智超えてましたー?ペロッ とか言ってないだろうな。
もはや、安全です!は安全という意味じゃないよね。
でも、じゃあどうしたらいい?
数ヶ月ぶりに京都一周トレイル開始。
二尊院(西山11)から西山コースの終点(51)まで終わっているので
今回は二尊院から東へ行ってみることにした。
シーズンなので観光客が多いのだが、化野念仏寺から
平野屋の一の鳥居を過ぎたら人がさーっと居なくなる。
たまにすれ違うのはハイカーくらい。


六丁峠まではゆ〜るゆるの上り道だが、ここを超えると割と楽。
おまけにこの日はとてもいい天気で、皆さんもご機嫌な様子。
落合橋を渡り、緑豊かな米買道をひたすら歩くとついに清滝猿渡橋(西山1)。
ここは千日詣で愛宕さんに登る入口となる赤い橋がある。
この周辺は京都有数のゲンジボタルの生息地。
車だとすぐに来れるのに1時間以上かけて歩いてきたのね。
まずは西山コース完了。


今度は北山コースに入る。
どのくらいかかるか見当も付かず、良さげな場所が見つかりお昼に。
ふっふっふ。
実はプラティパス(水筒)とジェットボイル買いましてん。
ジェットボイルがものの数分で水が沸騰するのにびっくり。
屋外でカップヌードルが食べてみたかったのでかなり満足。
パンとおにぎりを持っていたがホント、充分。
一息ついたので出発。
が、一時間くらいで高雄についてしまった。
もみじの季節はバカ混みだが、この時期は人が全くいない。
貴船に行くには中途半端だったのでこれにて終わり。
中心地に戻る市バス代がべらぼうだったのでビックリした。
疲れていたが目が覚めた。
ぽろん
コンバースは10代からずっと各種履いているが
現在、愛用している白のオールスターが笑かすくらいボロボロになってきて
このくったり加減もなかなかいいのだが、捨てるのを迷いつつ
雨の日限定で履くと、足元が一層くちゃんくちゃんになるという。
むふー

で早速飛びついてしまった。
コンバース ワンスターとスーパーマリオのコラボモデル。
もうなーんてカワイイんでしょう♪
ふちのカラーがあのファミコンの赤(小豆?)というのにはグッとくる。
ワンスターがスーパースターにアレンジされていたり
インソールにはノコノコ(赤x緑)がプリントされている点も感激。
カートンボックスも洒落ているし、これは捨てられませんな。
踝のクリボーも好きだが、もしここがゲッソーなら2足買ってたかもしれん。
今回はマリオだから速攻買ってしまったがスニーカーに限らず
靴はピンと来たら買うようにしている。
別にカネに糸目はつけねえぜということではない。
キャリー(SATC)のようにあれもこれもという身分ではないし。
というのもふらっと入った店で気に入ったデザインのコンバースを見かけたのだが
あとでいっか〜と放置し、数時間後やっぱり思い直して買いに行ったら
売り切れていたことがあった。
そしてその後、どの店でもサイズ違いですらそれを見ることはなく
私は今でもそのことを強く後悔している。
ということで頑張って買えるくらいであれば、えーい買っちゃえと思う。
10年以上経っても未だぐずぐずとひきずるくらいならば。
♪Good Day Sunshine〜, Good Day Sunshine〜
週末、歌わずにはいられないくらいの陽気で
ホンマにせやでー、ポール。
何度口をついて奏でたことか。
天才やな、自分ー!

桜が咲いたせいか、ここしばらくは結構な人出。
桜も良いが、菜の花もカワイイ。
保津川は人がたくさんで、ラジコンボートの
おじさまは今年も元気。
でも船員の顔がうかないぞ。

トロッコ列車と保津川下りの船一行がバッタリ。
トロッコが一時停止してお見送り。
こういう計らいはなかなか良いもんですなぁ、と
ゴルゴことりがさらに遠くから狙い撃ち。
いや〜、ホンマにいいお日和でよろしう。
久々にバスキン・ロビンスへ行った。
昔は“サーティワン”と言っていたが、看板の“Baskin Robbins”の方が
目についていたのでいつの間にかこっそり自分の中で
バスキン・ロビンスと呼ぶようになってしまった。
学生の頃はBRに行くのがとても贅沢でここぞという時に
清水の舞台のごとく、えいやっと店に入ったものだ。

私の大定番はベリーベリーストロベリー。
頻繁に行くならばジャモカコーヒーを織り交ぜるかも知れないが
やっぱり「お前だ、お前しかいない!」と思ってしまう。
が、この日も先日の
悪夢が。
シンプルにノーマルのコーンで食べたかったのだが
ワッフルコーンとカップしか見つけられなかったのさ。
結局、その時期のオススメ盛りみたいなのが写真にあったので
それにしてしまった。
こうやってどんどん食べたいものが遠のいていくのね。
でも生いちごがたくさんでとても美味しかったのでまぁ、良かった。
ガラス張りの席に着いてすぐ、空いてた店内にどよどよと3〜4組入ってきた。
何だ、ワシが食うとそんなに美味そうか。
持ち帰りも何人か。
で聞いているとよく「ポッピングシャワー」とコールしている。
私が昔から全くもって理解出来ないのがミント系。
ガムやら単体で食べるなら解る。
何故、甘いものを食べるのに同時に爽やかにならねばならん?
賞品で“チョコミント一生分”頂いても1〜2日すら食べない気がする。
それともいつかチョコミントのドアを開けるときが来るのか。
さっぱりあまー
新年度が始まった。
この春、環境が大きく変わった人も多いでせう。
そういや私の社会人第一日目、4月1日は東京であった。
その後一週間、軽井沢で研修。
新卒で女子は私独り。
宿泊先は殺風景でTVも無いし、何しろ寒い。
せっかくの保養地だったが、旅行じゃないから自由時間も無いし
早朝から何でかいきなり走らされるし、うまく話せないし
時間に追われて何だか辛かったことを覚えている。
研修に付いたのは当時の社長と上層部で彼らはとても優しかったけど
勤務中は当然厳しい。
学生というのは知恵はついていても親の管理下で生きてきた
甘ちゃんなのだとつくづく思ったわい。

いつもキレイなお花をありがとう。
私もあれから随分と歳を取った。
結構ないい歳なのに汚れのついたゴム底靴を履いてる殿方も嫌だが
財布がボロいのを見ると実にガッカリする。
たまに接する某社長は札が常に2cmくらい入っていて
はみ出たそれをしれっと見せびらかしてくるのだが、
その二つ折りの財布がかなり古くて汚い。
量と入れ物のバランスが悪く終始、パックマンみたいに広がっている。
成功のゲン担ぎか何かは知らないが、扱いも雑だし
まさかその2cmの内側は新聞紙じゃないだろうな。
何ゲに見ているとレシートが札側にも小銭側にもぐちゃぐちゃ、
サービス券やポイントカードがごまんと入っている人も意外に多い。
その券とやらで実際に使えるものが何割あるのか訊いてみたいくらい。
で本当に今、出さなければならないものが大抵、すぐ出てこない。
私は昔から財布の中をきちんと整理しておきたい性分なので
レシートもこまめに処分するし極力、メンバーズカードも作らない。
よく行くショップのカードは別にカード入れで持っている。
最初は面倒だったが、もう慣れた。

さてその財布。
大昔、友達のお父上にお土産でいただいた財布がたいそうお気に入りで
修理にも何度か出して随分と長らく大事に使っていたが
あまりにこき使い過ぎかと思い、この頃は定期的に買い替えている。
私のこだわりは絶対にがま口。
が最近、爪にネイルを施す女子が多いのでがま口が減る傾向にあるらしく
探すのが大変。使いやすいんだけどなぁ。
ということで銭洗弁財天(鎌倉)のご宝銭をいただいて、春財布をスタート。
せいだい張りますように〜。
じゃらんじゃらん
築130年の町家をリノベーションした創作居酒屋
『露地もん』(新町御池)にて夜ごはん。
中庭を囲んでかなり奥まった空間が京都っぽく、賑わっていた。
ビールジョッキが凍っていてスバラシイ。
最近、キンキンジョッキってあまり見かけないもんね。

付出しは七輪で焼くそらまめと干物、筍。
ヌ? まさかお前は
アレではあるまいな。
充分火を通さないといけないということだったが
ブシブシ焼いている間に他のオーダーが来てしまった。
あまり得意ではないが、炙り〆鯖がとても美味であった。
あと変わりダネで冷製トマトのおでん。
和風だしとトマトは意外にマッチするのね。
そうそう、メニュー表だが1品に1ページは使い過ぎだ。
さてと。
広々としたお席ばかりで居心地がいいが、それはあとあと跳ね返ってくる。
いつもの半分くらいのペースだったが、結構高かったなぁ。
まぁ、何かの記念日とか接待、デートなどに使い勝手が良さそうである。
ちんまり食べたい時は是非どうぞ。
ラーメン大好きってほど食べに行ってもないが
食べたらどこのも美味しい。
ということで『らー麺創房日本一 ぱこぱこ』(五条西小路)へ。
駐車場も完備で、大通りにあるのでとても行きやすい。

お店のオススメ、味玉入り極上塩ラーメンを。
あっさりしているけどコクがあって
しばらく経ったらまた食べたいな〜と思える感じ。
デコ卵がカワイイじゃないか。
お隣さんの二人組は塩つけめんと煮干醤油つけめんをオーダーしていた。
今度はそれにしてみよう。
超煮干ってのもすごく気になるー。
ラーメン店て何となく威圧感を感じることが多いのだが
こちらのご夫婦はとても穏やかな印象。
それを表したようにシンクがめちゃくちゃ綺麗でビックリ。
油でギトギトなお店も好きだが、きちんと拭きあげている店は
これはこれでまた、もちろんすごく良い。
って寒いがな。
ほいで雨が降ってもひとつ寒いがな。
でももうダウンとか着れんがな。
さてお彼岸なのでお墓参りに行く。
ちょうど梅の時期でもあるからカメラを持っていそいそと
出かけたわけだが、門をくぐろうとしたら寺の入口に
ぼさっと突っ立っていたオバハン(60代)にいきなり
「NO! GRAVE!!」と怒鳴られ、門の閉め出しに遭う。
こちらとしてはハ?となるわけでそのまま行こうとしたら
「GRAVE! お・は・か! 解ってんの?」と言うてけつかる。

確かに隣の某本山を参拝ついでに入り込んでる外国人は多い。
また私もちょうどハデハデしい上着を着ていたし、
何せ肩からかかったカメラがザ・観光感100%か。
えーい、とにかく忌々しいっ。
「番人のつもりけ、おばはん!」と言いたいところ
場所をわきまえ、ごくりと飲み込むことにした。
おこころやすらかにおまいりしませう。

そうそう。
嵐電の“化け電”がいよいよ3月末でフィナーレ。
お名残おしう。
今週、JR京都駅から少し歩いたところにある
梅小路公園に京都水族館がオープンした。
建設前は結構な反対があったようだがいつのまにか出来てしまった。
バカでかい海遊館(大阪)と比べてかなり狭いスペースだったので
もしや金魚100万匹泳がせていますとかじゃねーだろなと思ったら
イルカがいるというので驚き。
あのゴム質の生き物があそこで泳いでいるの?
すっごーい。 by徹子
オープン当日はすごい盛況だったらしく
2回分の料金で何度も入場出来る年間パスポートもいったん即日完売で
それを狙ってた知人はがっくりきていたくらい。
まぁ、何より。
近いし、一度行ってみてもいいかも。
と思っていたら先日、くじ引きで招待券が当たった。
ずいぶんと経ってから行ってみることにしよう。
くじ引きといや、今年も
アレが当たってしまった。
が、先日の休養発表により小澤征爾氏から変更になり
無理をいってお休みをいただいたのもあったので
結局、チケットはあげてしまい働くことにした。
特に期待せずに何ゲに応募してみて当たったということがよくある。
だから宝くじは当たらないんだ、私。

ここ最近、昼も夜も走っている人をすごくよく見かける。
いよいよ11日は京都マラソン。
天気はきっと大丈夫でせう。
参加予定者は15000人。
よくやってる駅伝とはコースも違い市民参加型なので
京都市内は交通にかなりの規制がしかれる。
バスもノーマイカーデーやーとやいやい言うている。
乗りませんよ、沿道で応援するんですから。

各スポーツショップでも特集が組まれていて
ウェアやら色々と数が揃っている。
出る人はもちろん、これに触発されて始める人もいるだろうし
すごい経済効果になるかと。
当日、知人はボランティアで参加するらしい。
さてあれから一年。
皆それぞれ色んなことを考える日だろう。
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