知人の誕生パーティーが川床で行われるというので
何かプレゼントを買いたい、とパーやん(パートナーの彼)に言われ
先日、お供仕った。
物を書く人なので何かそれっぽいものがいいということで
『
裏具』(宮川町)へ行ってみる事にした。
お店は奥まった路地にひっそりある。

箱入りの一筆箋を選んでみた。
ずっしり重い陶器に475枚入り。
(枚数に意味は無いらしい‥‥。)
東京への持ち帰りは大変かもしれないが、
なかなかこじゃれていて私自身、ちょっと欲しいかも。
でも何書くの?

それにしてもこういうお店は欲しいモノがたくさんあって困る。
うだうだ悩んだ挙げ句、ポチ袋を2つほど買ってみた。
でもこれに入れるのがもったいないな〜〜〜、なんて。
追記:
なかなか解りにくい処にあるので是非探してみて下さい。
祇園祭直前、四条烏丸周辺はそわそわ。
先日、ぼんぼりやミニ鳥居が四条通に飾られた。
鉾の保存会のビルは浴衣を着た子供やお年寄りが出入りし
お囃子の練習が聞こえて大層賑やか。
うぅ、でも暑い。

さて『
若菜屋』の水無月をいただいた。
京都では一年の折り返しの6月30日、
無病息災を願い、三角に切ってこれを食べる。
ういろうの上に小豆が乗っているのだが(若菜屋のは栗入り)、
ういろうか‥‥。
ういろうな‥‥。
可もなく不可もなく。
ただいまの部屋の気温、33℃。
毎日、蒸し暑くてテンションが下がる。
さくらんぼを差入れにいただいた。
色つやも良く、ぷりっぷりでとても愛らしい。
シーズンですもんね。

それもこりゃ、佐藤錦。箱入り、どーん。
いくらするんだろうか。
きっと買わないな。いや、買えないな。
スーパーでアメリカンチェリーをついガン見してしまうが
これですらやっぱヤーメたとなってしまう貧乏性ぶりだもの。
私のフルーツベスト3はパイナポー、メロン、バナーナだが
さくらんぼも食べ出すと止まらないので
実は非常に好物なのかもしれない。
種を出すのが面倒だが、黙々とポリポリポリポリ。
パーやん(パートナーの彼)も横でポリポリ。
うわ〜、美味しいネェ♪
呑気に「さくらんぼもプランターで作れないの?」と言う。
アホなっ。
ヘチマきゅうりを作ってしまう私に出来っかいな。
性懲りも無く今夏のとりのす菜園はミニトマト、ししとう、きゅうり。
どれも初心者に良い、と薦められて
密かに苗を買い、プランターに植えておいた。
するとししとうは思いのほか元気で
毎週、おかずの1品になるほど実りが良い育ちっぷり。
焼いて塩振って食べたらば、あらー、美味しいわよ?

逆にお隣のきゅうりが心なしか元気が無い。
一本、すごいデカいのが穫れたが中がスッカスカ。
味も水っぽく、色もヘチマブラシ気味。
まさか
あの時の再来か? ワナワナワナ
ということで、しばらく様子を見ることにする。
でもなぁ、いぼいぼしてるんだよなぁ。
匂いもきゅうりきゅうりしてるんだけどなぁ。
追伸:ミニトマトは徐々に赤くなってきたわ〜い。
モロゾフのプリンをいただいた。
あれま、懐かしい。
関西人の家には必ずあった、この空き瓶。
(うちは置いてなかったが。)

今でこそコじゃれた容器を使うケーキ屋は多いが
当時はプラスチックの安物がええところ。
いつ何に何個使うつもりなのか、山のようにストックしている家も多し。
さてどうしよう。
一応、洗ったけど。
丈夫だし、一瞬『WECK』かな〜?なんて。無いか。
私は小堺一機が襟の無い服を着ていると
いつも何やらすごい違和感を感じる。
先日、『ごきげんよう』でVネックを着ている姿に
すぐ“何か違う”感がわき、トークより彼の首元に目線が釘付け。

ちなみに私は服に関してはかなり無頓着。
誰がどんな服を着ているかなんて全く見ていない。
自分が選んだ服でさえ、どんなデザインだったのか思い出せない事が多い。
なのに、彼の丸首だけはかなり気になる。
まぁ、ホントにごくたまにしか見ないので
彼自身、思うところ有って選ばないようにしているのかも、だが。
苔寺行きのバスに乗ったら良いよ〜、と言われ
そんなバスあったっけなぁ〜‥‥と思いつつ、しばし家で検索。
無い。無い。無ーいー。間違えとんかな〜〜‥‥。
それが『京都バス』と知ったのは一時間後。
私はこれまで走っているバスは緑の『市バス』しか知らなかった。
よくよく考えてみればエンジ色のバスを見た事があったかも。今更。
気にしてないとそんなものかもしれない。
20年も京都の街を歩いているのに。
さて其処から車で『cucina del yasube』(西京区)へランチに。
自宅をレストランとして解放している。
いつもは満席が多いらしいが、どランチタイムにもかかわらず
運のイイ事に駐車場も席も空いており、おまけに2階の個室へ。イーィエッス♪
せっかくなのでランチコースを。

スナップエンドウにとても甘味があって思わず
「砂糖で茹でてるって事は無いですよね〜。」なんて聞いてしまう。
南丹にある外田さんの工房から仕入れている手作りのハム・ソーセージがお勧めで
それらとソースと絡めた手打ちの平麺が何とも美味。
食事が美味しいとお話も弾むわけでえらく長居。
いつもの事ながら私は水をグビグビ。
何回もピッチャーの水を交換に来て頂いてホント、申し訳ない。
他にも食べたいメニューがあったので機会あれば是非、再見〜。
今年は冷たい煎茶を淹れてみようと急に思いついた。
ちょうど茶摘みの季節となって新茶が出回っているので店をぶらぶら。
熱く淹れたものを冷ますのも良いが、水出し出来る茶葉を探してみると
“お詰めは〜?”の『
福寿園』で見つけたので買う事に。
せっかくなのでティーポットも張り切って探し、買ってみる。

早速、茶さじで葉をすくい、水を注いで冷蔵庫に入れ、
待つ事、数時間。
あれまー、いやだ。めちゃくちゃ美味しそうでないの?
で、毎日飲んでいたらあっという間に無くなってしもた。
それにしてもサントリー『伊右衛門』のモックンは
いつまでも京都弁がぎこちない。
もうすぐ夏やなー、って。
ついにやってきた、車検。
この時期は異常に高い税金と重なり、かなりの苦渋を味わう。
今回は長年薦められてきたタイヤ交換にも着手し、まさに三重苦。

出す前に何となくテープの取出しボタンを押してみる。
いきなりガ、ガガガ‥‥‥と音がし、テープが飛び出した。
おおおお!ヒデキ感激〜。ギャランドゥ♪
↑ 出て当たり前だと思うでしょうが。
実は数年前にスイッチが全く反応せず、
かといって再生もせずで、ずーっと入ったまんまだった。
いや〜、こういう些細な事でも、このテの車は楽しめるね。

さておき。
あ〜〜〜、いくらかかるのか考えたくない。
次に飛び出しまするは目玉でごんす。
でも小さい事からこつこつと〜‥‥‥。
とはいえ、もう既にかなりかかってまんねんけど。
平等院(宇治)の近くを通った際、黒山の人だかり。
宇治といえばお茶どころ。
皆、『 伊藤久右衛門』に入りたいようだ。
店の前でいい大人がうんこ座りして待つ姿は見た目によろしくない。 トホホ
さてちょい前、久々に京都駅へ出掛ける。
向かった先は『SUVACO』。
京都駅はいつも何かしら工事をしている印象があるが
まさかこんな所にこんなものがいつの間に。
おや?伊勢丹だったのね。
実はBlogで仲良くさせていただいている
シータさんが京都に来られたので
次の予定までのごく少々、お茶をする事にしたのであった〜。
予定目白押しで既に色々、ならではな京都グルメを堪能してるとは思ったが
関東には山ほどあるこじゃれカフェより
ご当地らしいお店が良いと思い、『
中村藤吉』へ。
(ちなみにこちらも宇治に本店がある。)
うんこ座りする必要も無く(せーへんが)、スムーズに席へ。

せっかくだから美味しいお茶を飲めばいいところを
どうしても冷たいモノが食べたくて抹茶パフェ。
シータさんは超スペシャルなセットをオーダー。
セットは見た感じ、これでもかこれでもかという山盛りな内容で
お茶というよりオール甘な食事を取ったという感じ。
が、これがまたなかなか美味しい。
もう1回くらいは食べてみたいと思ったり。
ってワタシ何様かね。ともかく美味しくいただけましたでしょうか、シータ様。
次回はお供に参じますので、何卒よろしこ。
葵祭もまだなのに近くの小学校や保存会のビルからは
祇園祭のお囃子の練習が聞こえて来る。
うぅぅぅ、暑い。いや、暑い気がしてくる‥‥。
さておき、緑が綺麗な季節になると何故かあの場所へ行きたくなる。
そう、ダムが私を呼んでいるの。
ということで今回は天ヶ瀬ダム(宇治市)へ。
アーチ式コンクリートダム。堤高73m。
鳥が翼を広げたような形に見える、との事で
ダム湖は“鳳凰湖”と名付けられている。
放流はしてなくてとても残念。

おかしいな〜〜。
ここ来るまではすごい観光客一杯だったのに
ある一点を越えたら人がまばらになっちゃったぞー。
あっ皆、平等院に行くのね。
なかなかダム度の高い、可愛い形のダムなのにもったいない。
旧志津川発電所もクラシカルで素敵な趣き。
甲子園みたーい。天ヶ瀬ダム案内ビデオ『キミはアマダムの声が聞こえるか?』は
なかなかよく出来ている。
自画自賛のアマダム(天ヶ瀬ダム自身)が分かりやすく説明してくれるので
お越しの際は是非ご覧下さいマセ。
先日、ユニクロに行った。
ユニクロのしましまルームパンツは大のお気に入り。
冬はフリース地、夏は綿素材と季節ごとに大活躍。
あまりに着過ぎるのですぐに右の(右だけ!)膝が破れて来る。
また揃えなくっちゃだわ。
現在、『UT』(ユニクロTシャツ)のサンデー&マガジンコラボが開催中。
レジに並ぶと前の客が名探偵コナンのプリントされた紙袋に入れてもらっていた。
横にはラムちゃんの袋を持ってる人が。
さて私にはだーれ?

デンデデーン! ジョーじゃねぇかーー。
ジョ〜〜、おめェ〜〜〜〜。
それもこれは随分、後期のジョー。
私は力石とうんたらかんたらやってる時よりも
大人になってからのストーリーの方が好きなのでとても嬉しい。
大概、ショッピングバッグはすぐに捨ててしまうが、これは永久保存版。
速攻、留めてあったテープも剥がしちまった。ヒヒヒ
そういや、こないだTVでジョーの髪の重さはどれくらいあるのか、と
いうような実験をやっていた。
現実的に計測すると彼の髪は約2kgあるらしい。
何をやっても崩れないあの髪が2kg‥‥。
超理系の弟が昔、ハイジ(アルプス)のブランコについて
物理的に語っていたのを思い出した。
もう〜〜〜、どいつもこいつもフランスも! byガリガリガリクソン
いいのよ、あのブランコが何処に括り付けてあろうと、雲に乗っかろうと。
でもジョーもあの髪を切れば、のちのち減量に苦しむ事も無かったのかも、
なんて思ったりする。 ウオー
夜、外でパーやん(パートナーの彼)と待合せた。
私はその前に退屈極まりない宴会でたらふく食べていたので
ノドまで食べたモノが出かかっていたが、
パーやんが腹がヘッタ腹がヘッタと泣くので
『ニューシンマチ』へ立ち寄る事に。

風除けのビニールシートがかかっていて
いかにも呑んべえのおっさんの溜まり場になっているかと思いきや、
結構、若い人たちで賑わっている。
外国人が飲んでいるのもよく見かける。
大概、こういうお店は“ビールか酒しか置いてまへん”的な所が多いが
カロリストなレディのためのカクテル類もちゃーんと美味しい。 スゴクネー?
前出の宴会で行った店は『レストランバー』と称してるくせに
カクテルに全く力を入れてなくてガッカリ。
(幸い料理は美味しかったのでウーロン茶ばかり飲んでやった。)

焼き物も炭火できっちり焼いてるし、美味しいものばかり。
おまけにめちゃ安いし、活気もあるし、
一見ガサツな感じの(失礼!!)お店だが、接客は超丁寧。
自分がビール好きじゃないのをすごく残念に思う。
ずーっとこんな感じで続いてくれたらいいな〜、なお店。

そういや、店内の焼酎ポスターに木村充輝発見。
赤塚不二夫、木村進と共に時折、現状が気になる存在。
元気そうで良かった。
連休中にどうかと思ったが『
IKEA ポートアイランド』に行ってみた。
駐車場に入れても、店内への入場制限があると聞いていたので
お寝坊な私やパーやん(パートナーの彼)には珍しく朝早く家を出る。
ちなみにHPにいるヘルプガールのAnnaさんに『連休』と尋ねたところ、
冷静に「旅行やバケーションの話は出来ません。」と返って来た。 フーン
オープン前に着いたがえらい人混みで、入店まで少し待たされる。
横に居たファミリーは何を買うやら何が安いやら大はしゃぎ。
列が動く度にママさんやお姉ちゃんはやいのやいの。
そしてそろそろ店内へ、という時に飛び跳ねまくっていたボクがいきなり嘔吐。
それまで最初から一人、テンションの低かったパパさんはガマンの限界だったのか
「だからはしゃぐな言うたやろ!!」とボクの頭をバシリ。
一瞬にして会話の無くなったファミリーは
顔が土色に変化したボクくんを連れて
ごった返す店内へ消えていった。散々やな。

さて今日の目的はパソコン用の椅子。
随分前にパーやんがぶっ壊して以来、ダイニングから
一つ失敬して使っていた。
もちろん脚にコロコロは無く、長時間座るとおケツが痛い。
ゆくゆくはデスクと共にきちんと揃えたいのだが
とりあえずのモノが欲しかったので、よさげな椅子を選んで購入。
更に是非欲しかったものといえば寝室のカーテン。
昔からつけっぱなしにしていたものが擦り切れていて
開閉する度にジジジッと裂けていっている。
何とも貧乏臭く、端から見れば廃墟のよう。
が、なかなか気に入ったものがなく今回は諦める。
また廃墟暮らしか‥‥。

店内にはトロリーを使って大量に買っている人が多数。
残念ながら私はそれほど欲しいモノが見当たらず。
もっとあれもこれも、となるかな〜と思ったが、
今回は縁が無かったという事で。
カフェでミートボールを食べて、ビールを少し買って終わり。
大阪には出来るそうだが、京都進出はないだろうね。
そんなスペース、何処にも無い。
本当は琵琶湖をぐるり一周したいのだが
午後から思いつきで行ける所まで私の試運転で行ってみる事にした。
宇治の方で野暮用を済ませてから裏道経由で。
結局、近江八幡市で限界。
結構進んだで〜、と思ったが琵琶湖は意外にも大きい。
せっかくなので近江八幡といや『たねや』。
『たねや』の洋菓子部門『CLUB HARIE』が出している
バームクーヘンが大変美味しいそうなので
張り切って行ってみる事にした。
近江八幡店は和洋とも揃っていて、
2階には喫茶もある大型店舗。
通りではひと際目立つ外観で、なかなかオッシャレ〜。

お店はたくさんの客がいて、人気ぶりが伺える。
残念な事にバームはどれも完売。あらー、残念。
が、貼り紙もしてないのであとからあとから
バームを求める客が入って来る。
えーい、おばはんよ。割り込んで来てもバームは手に入らんぞよ。
という事で、どらやきとフィナンシェを買って帰る。
どらやきはこれがまたなかなかの美味。
ふんわりしっとりで、おまけにどらやきに限らず
たねやのお菓子はどれも法外な値段でない所がとても良い。
これならドラえもんのおやつにしても負担が無いわ。
(野比家の玉子さんが買うのと大して変わらんはず。)

ママ上からもらったおかき。
鯉のぼりのラップがしてある。
可愛いぞー。
2時間ドラマは後腐れ無いし、時間を持て余している時に
そこそこ無難なキャストであれば割と楽しんで観る。
人気シリーズも数多い。
そのうちの一つに内田康夫の“浅見光彦”というシリーズがあり、
ゴールデンタイムにもちょくちょく登場。
最近は夕方、再放送がやっていてめちゃ観たいのだが、時間的にちょいムリ。
光彦は各テレビ局で歴代、色々な俳優がやっているが
私の中では沢村一樹が良い(水谷豊でもいいが)。
決して中村俊介じゃないんだな〜〜。
だってアイツ若いもん、と思ったら実は光彦と同世代であった。

ちなみに京都新聞で連載中の『壺霊』。
毎日、読んでいる。(内田作品は初めてヨ。)
ルポライターの浅見光彦、というのが出て来るので
勝手に例のシリーズだと思っている。
いつもは煙たがられる(よく犯人と疑われる)警察陣と
最初から共同で捜査しているので
いつの間にか仲良くなっちゃったのね。
今のところ、結婚、結婚と五月蝿い御母堂様も
警視庁キャリアの兄ちゃんもまだ出て来ない。
一日ちょっとずつじゃなくて、まとめて読まないと
もうそろそろ私の脳容量だと最初の設定が薄れていく気配。
(既に“阿久津好子って誰だっけ”な状態。)
前々から行ってみたかった『osteria Bastille』(烏丸)でランチ。
小さなレストランでなかなか席が空いてないと聞いていたが
たまたま食事を終えて出て行くグループが何人か居て
さらっと入る事が出来た。わーい。

おすすめランチのメインは豚バラとペンネのトマト煮。
ペンネって何でこんなにトマトソースと合うんでしょうかね。
(元々、マカロニ類は何でも好きさ。)
一本一本もっと味わって食べればいいものを
あまりに美味でぽいぽい放り込んでしまう。
ちなみにこちらの自家製のパンはちょっと他と違って非常に美味しい。
バターも何もつけなくとも充分。
思わず包んで持って帰ろうかと‥‥byハイジ
いや、そうでなく、公的にお持ち帰りしたい。
スタッフもお店もとっても良い雰囲気なので
居心地が良くてお喋りも弾むし、
次、行ったら出来るのかどうか是非聞いてみよう〜〜。
(かなり行く気満々。が、改装に入るらしい。)
昨春、某作家のサイン会でいただいた
サボ子(サボテン)。
半年程前、誤って蹴倒してしまった。
土は激しく飛び散り、サボ子もヘロヘロに。
何てことしてしまったんだぁぁぁぁーーー!!
枯れるかもしれないが、すかさず新しく土を入れなおし
適度に水を遣りながら見守る事にした。
しばらく観察を続けていたら先端が徐々に黒ずんできて
心なしか白く粉を吹いたようになってしまい、
コレは本当に死んでしまうかもしれないと思ったので
思い切って花鋏で切除してみた。
すると先端から何と、何と!!
アニメで頭を打った時に出来るような、まさにあんな感じの
まん丸い小さな緑のサボテンが生えて来た。
やはり痛かったのか。

そのサボマル子はみるみる縦に伸びて行き、ご覧のように。 テッテレー
でもかなりピンポイント。
すごいバランス感覚。
逆にある日突然、ポキッと折れたりして。
ともかく大事に見守りたいと思う。
あの時、いただいた人たちは皆ちゃんと育ってるのかしらん。
味にうるさいおやっさんが持って来た差入れ、
『
WITTAMER』のフルーツプリン。テッテレー♪
上に乗ったフルーツが何とも甘くて、ジューシー。
プリンも美味しいけど、上だけすくって食べたいぞぅ。

スーパーでカットフルーツの盛合せパックがいつも目に入るが
すごく贅沢な気がして手が出ない。
デパ地下のフルーツコーナーの前を通ると色鮮やかなフルーツ達が
「庶民さん、買うていけへんか〜〜〜?」と呼んでいる。
もちろん素通り。
もしフルーツが常に手の届く所にあったら
お菓子なんか食べんのに、と思ったりもするが、
私の事だから実際のところはわからない。
とある日、『
三丘園』の抹茶ピーナッツを買いにテクテク。
歯触りの良いピーナッツに甘過ぎない抹茶粉が
しっかりコーティングされていてとても美味しい。
バカ食いする系のおやつでは無いハズだが、ついついポリポリ。

お茶を買いに行くとどの店も必ず、お茶を一杯淹れてくれて
それらは大概、美味しいのだが、私好みの味だったりすると喜びもひとしお。
今回はおやっさんがわらびもちもありますのでひと口どうぞ、と
お茶と一緒に持って来て下さった。
わらびもちはあまり好きではないが、ここのはもちっとしていて
お茶の味がしっかりついていてなかなかマル。
甘いお菓子に苦いお茶。つい長居。ウヒョヒョヒョ
↓ 差入れ、『マールブランシュ』(北山)の「茶の菓」。
普通に美味しい。が、缶入りだと微妙に高い。

そういや私が急須が欲しいと言っていたら
先日、お友達のTammyがプレゼントしてくれた。
まあ、何とシックな。
黒でっせ、奥さん。
数年前に福岡で起きた地震で割ってしまって以来、
適当な急須で飲んでいたのだが、
上質なお茶はやはりそれなりの茶器で淹れたい。

お茶屋では小さめの背の低い急須を使っている事が多く
買うなら絶対、このテがいいな〜と思っていたのでとても嬉しい。
まさに自分の為の一杯分。
もうヘタな茶は淹れられまへんなーー。
そうなったら茶釜欲しいなーー。ブンブクブンブク
そういやパー兄の家には茶室がある。
陶芸家のミセスの茶碗がたくさん並べられて素敵だった記憶が。
が、聞く所によると現在は完全に物置と化してるらしい。
意外にそんなもんかもしれない。
| HOME |
次ページ≫