祇園で行われたSUNTORY『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』の
招待には残念ながら行けず。
モックンとりえちゃんのCMは素敵だけど、茶室で出されるのが
ペットボトルから注がれたお茶ならガッカリやわ、と言うと
パーやん(パートナーの彼)は「まぁ、ペットボトルのお茶のCMだからね。」と
さらりと返される。
確かにそうだ。
帰り、コンビニに寄ると秋限定の商品がお目見え。
瓶仕様で京友禅のパッケージが素敵だったので買ってみることにした。
ずっしりと重く、なんか良さげ。
がレジでビックリ。結構なお値段であった。 オヨヨ
パキッとふたをねじり開けるとお茶の香りが。
そりゃそのくらいはやってもらわなあかんわな、と
まだ値段のことをひきずるかという感じだが、ひと口。

ん〜〜、急須に残っていた冷めたお茶を飲んだときの味。
渋みというかえぐみというか。
でも今までのペットボトルには無かった。新しい!
(それって褒め言葉なのか?)
そや言うても、話のネタには良ぅおすな。
それにしても。
この歳になってもなお、私はお世辞が言えない。
そしてモノの例えが恐ろしくヘタ。
良かれなつもりが本人にとっちゃ2割増しどころか3割減。
思っても無いことを言うのは難しい。
でも浮かんだ言葉で相手を褒めるのはもっと難しい。
私の友うちでもかなりの面食いだった、masumiちゃん。
随分昔に彼の写真を見せてもらったときは
UKロックの人気ミュージシャンかと思ったくらい。
そしてのちにその彼とめでたくゴールインし、今はオーストラリアに住んでいる。
おぅ、オージービーフ!

そのmasumiちゃんが久々、帰国したので会うことに。お懐かしや。
おみやげはアーノッツ「Tim Tam」。
おぅ、Tim Tam!
サクサクのビスケットにチョコレートがコーティングされた
とってもスイートなスイーツで、中に挟んだクリームにはいろんなフレーバーあり。
今や輸入菓子を扱ってるお店でも買えたりする超人気商品ではあるが
彼女からすりゃザ・ドメスティックな一品ですわね。
が哀しいかなパーやん(パートナーの彼)にほぼ奪われる。
おいおい、わしがもぅたんやで。
「Tim Tam」の思い出話。
昔、職場で新婚旅行のみやげにもらったのがコレであった。
冷蔵庫に入れてあるので食べて下さいね、と伝言があり
帰りに覗いてみると口が開いていて、中に2個残っていた。
横に居たスタッフは「それがみやげやってさ。」とポツリ。
人気の高級ホテルで豪華な披露宴をしたあと、AUSへ旅行に出かけ
その準備も併せて半月以上本職をおろそかにしたのだが、
直属のスタッフにさえ事前の相談は無く
その概要をほぼ秘密裏にしてケロリと出勤してきた。
部署の違う私には直接影響があったわけではないし、数人しかいない職場だったが
どうやら2個しかありつけない運命なのかもと今回、改めて思う。
餃子といや『王将』だが、京都で餃子を食べるなら
ココ。
その名も『ミスター・ギョーザ』(九条)。
皮はもっちもちで具材もボリュームたっぷりの餃子を
酢醤油とミソの2種のタレでいただく。
外はパリリとしていてひと口齧ればとってもジューシー。
値段も安くて6個で¥220。
なんぼでも食べられそうな気になる。
キュウリの丸漬も人気メニューの一つ。

テイクアウトも大人気のようでひっきりなしに小窓に来客の姿あり。
生でも焼きでもお好みでオーダーできる。
私はやっぱり焼いてもらってシャクれたおやっさんの顔がプリントされたビール片手に
店内で食べるのが一番美味しいと思うけど。
この油! この照り! たまりまへーん。
週末、出かけた帰りの餃子はここに限るわ。
ネットで調べものをしていくうちにどんどん枝葉が別れ
結局、何から始まってここに辿りついてんだか?とはたと気付くことが多い。
で、先日、ビンゴゥ! (あくまで私にとって、ですが。)
何と高校時代のクラスメート(男)がミュージシャンになっていた。
まぁ、そんなのもありかな〜という感じかもしれないが今、同級生に彼のことを聞いたら
恐らく9割方が「そんなヤツいたっけ?」なほど目立たないヤツであった。
彼には仲の良い友達もいなくて、休み時間は大抵独りで過ごしており、
かといっていじめられてるワケでもなく。
で、私はそんな彼の存在感の薄さ、マボロシ加減が逆にとても気になっていた。
集団でつるんで人目を惹くために大はしゃぎしている馬鹿ゲな男子の中で
独りさらっと高校生活を過ごしている姿に個性を感じたというか。
あの時代、デイリーでカブに乗ってるのも彼だけだった。
私は同じクラブであったにもかかわらず、ほとんど彼の話す声を聞いたことが無かった。
何せ彼は誰とも話してないんだから。
たまに授業で先生に当てられて、ひと言ふた事ボソボソ発するのを聞いて
意外と低く、良い声をしているのだな、と思った記憶がある。
その彼が今、不特定多数の人に向かって歌を歌っているなんて、ほうほう。
寡黙な中に色んな思いを抱えてたんだろうなぁ。

というような話を先日、高校時代の友人たちと会ったときに話す。
するとお連れの一人、めいりんちゃんから同じグループのクラスメートが
政治家になっているとの情報が。
イマイチ、ピンと来なかったが切抜きを見てビックリ!
(この歳になると誰が自分のどの時代に登場していたのか記憶が薄い。)
何とJon Bon Joviの熱狂的なファンだったアンちゃんではないかっ。
アン・ルイス似(私から見て)のとびきり美人で頭も良かった。
あのアンちゃんが、ほうほう。
何か人生って人それぞれよね〜、という話。
10代で丁字路に来た時、選んだ道でその後めっちゃ変わるよね。
私たちでさえその頃は想像もしてなかった道のりを歩いてきたはずだしね。
先日のピンクリボンで人生初のマンモグラフィを受けた。
普段、真ん丸の胸部があんなに縦細くなるとは!
あれはかなりの強さで挟む。事故かと思うくらい。
準備中、その形が急に可笑しくなりヒヒヒヒとニヤケてしまい
検査技師から「痛いですかっ?」と心配されてしまう。
後日、結果が大袋に入って郵送されてきた。
“精密検査要”の結果。 ウソーン
若年層はがんの転移が早いと聞いていたので一瞬、ナーバスになる。

改めて乳腺外科にてマンモグラフィとエコーをするはめに。
デリケートな場所でもあるので医師、スタッフ共々
とても細かい配慮を心がけているのが判る。
イヤらしい態度もなぞ微塵もない。
それでもやっぱり挟んだ形が上から見ると変で、可笑しさがこみ上げてしまい
またしても検査技師(男性)から「大丈夫ですかっ?」と心配されてしまう。
いえ、エラく挟むんだな〜と思って、と言うと
普段こんだけ挟むことはないですからねぇ、と彼。
何入ってんですかねぇ、と聞くと、まぁ、乳腺ですねぇ‥‥、と
メンドクさそうにもせず丁寧に答えてくれる。
こっちは上半身裸なのに初対面の妙齢の殿方と雑談してるなんて変だ。
幸い、結果は問題なし。
ちょっとショックだったのはいただいた資料にあった自分の症状が
“中年女性によく見られる”とあったこと。
おいおい、私ゃ世間ではもう中年かよ。
永遠の27歳のつもりだが〜。
最近乳がん検診を受けましょう、とはよく言われているが
症状がない人がチェックのために受けるとなると最低1万円〜が相場。
市の検診で受けるにも年齢制限がある。
私自身、たまたまピンクリボンで抽選に当たったから受けただけで
そうでなければ自覚症状もないのに
わざわざクリニックまで行って受診することはなかったと思う。
私の周りでは乳がんはもちろん、婦人科検診ですら受けてない30代〜女子も多い。
大掛かりにイベントをするなら、もっと気軽に検査だけでもできればいいのに。
まだまだ病気は他人事と思ってしまうもんね。
中華料理にハズレなし。
食欲をそそる濃いめの味付けと油使い。
食ったれ食ったれとばかりにご飯とかっ込む学生に格好のジャンル。
若者だけじゃありまへんよ。大人にだって大人気。
ただ。 食べたーー!という満足感は非常に高いけど
食後に「食べちゃった‥‥。」という自己嫌悪にも陥りがち。
けど『北京亭』(大和大路五条)はちと違う。
味がきちんと付いているのにクドくないので一品一品、丁寧に食べたくなるという感じ。
キンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビールはシズル感がたっぷり。
上品な味わいを楽しみながら、おビールいただきますわ、と言いたくなる。
わしゃわしゃガッツくのではなく、ついつい追加を頼んでしまうというところか。
周りにいたお客さんも今の今までもりもり食べていたはずなのに
シメにご飯モノや麺類を頼んでペロリと完食。
お茶屋さんや地元の常連さん多し。

何より私が驚いたのが厨房のキレイさ。
もちろん油ギットギトの床ベタベタのお店も私は大好きだが
こちらはまな板はもちろん、コンロ周りも全く汚れていない。
それもそのはず。
見ていると作業が終わったらいちいち拭き上げている。
調味料の入った器の外側も全く。
ありゃ一日の終わりに毎回洗っているのではなかろうか。
もし来店の際は細やかな気配りのあるご夫婦とその料理、
そしてぜひとも厨房を観察してほしい。
(若かりしON砲とのショットもね。)
ちなみにお店は中心部から随分と離れていて周辺もひっそり。
細く長い道が続いているので、女子の夜間独り歩きは要注意ヨ。
11月3日は文化の日。
でも京都市では市民スポーツフェスティバルとして大々的な運動大会が行われた。
体育の日にはしないのね。
西京極総合運動公園は老若男女、すごい人の数。
パーやん(パートナーの彼)もソフトボール大会に出場。
わかさスタジアムは昔、阪神のオープン戦を独りで観に行って以来で
なかなかこじんまりとした良い球場。
隣の競技場は京都サンガF.C.のホームスタジアムでもあり、
試合のある日は周辺に紫づくめのサポーターが多数見られる。

この日はすごく寒い日でおけつの冷えを懸念したが
おざぶにカイロ、マフラーも持参で万全の体制。
吹きっさらしの風が吹く中、観客も少ないのでしんみりとなるが
飴でも食べながら鼻歌なぞ歌ってゆったりと観戦できるのはとても良い。
スポーツが行われている空間というのは澄み切っていて
健康的な空気に包まれている感じがする。
皆、はつらつとして元気だし。
人間にとって地べたで体を動かすのが一番、良いんだろうな〜としみじみ。
病人のような目線でぼんやり考える。
何かやりゃいいのに、私。 ハハハ
秋の京都の風物詩『祇園をどり』を観に行ってきた。
場所は
祇園会館。
祇園会館といや昔、マハラジャがあったビルだが実は映画館。
バラエティに富んだちょい前の人気作品を興行しており
なかなかレトロな雰囲気の楽しめる名画座である。
『祇園をどり』は京都に五つある花街のひとつ、祇園東の公演で
毎年、秋のこの時期に行われる。
一日二回の公演だが、この部も満員御礼。
とても良い席をいただいた。

開演前は点茶の席が設けられていてしばし一服。
ラッキーな方は芸妓の美希さん直々のお点前を
舞妓の涼香さんから運んでいただけるが大多数は裏方から〜。残念。
“つなぎ団子”の紋章が入った『千本 玉壽軒』(西陣)のお菓子を
もりっとほおばり、お薄茶で飲み干したら退席。
お菓子の乗ったお皿は記念品となっている。

今年は知恩院の七不思議を描いた「東山霊異記 全六景」。
そのまま聴いていると地方さんが何を唄っているのか全く聞き取れないが
パンフレットには歌詞が載っているので照らし合わせながら
踊りを観ていると本当に上手に舞っているのが解る。
手に入れた方が絶対オススメ。
「忘れ傘」を舞った満彩美さんは実に素敵であった。
フィナーレは芸舞妓全員で「祇園東小唄」を。
とってもゴージャスで独特な雰囲気に観客は大いに酔いしれたと思う。
私も花代をポンと払えるくらいになりたいよ、と何ゲに男目線な秋の夜どした。
それにしても。
まさゑさんも書いておられたが、マナーの悪い観客が多いのにはびっくり。
集団で入ってきてからのあのハシャギっぷり、ホントに何処から来たのか聞いてみたい。
居眠りならまだしも、ずっと喋ってるオッサンがいるし、肘にビニール袋下げてる人も。
そして観劇中、ひたすらデジカメ片手に撮ってるオバハンども!!!!
ただでさえ暗い中に液晶の画面を始終点灯させ、舞台が変わるごとにシャッターを押す。
ほいでピントが合うごとにピッピッと鳴る音が耳障りなのなんのって!
あろうことかそのオバハンどもはフラッシュまでたいてけつかる。
中には携帯で撮ってるやつもいたぞ?カシャカシャと。
観劇をしたことないんだろか。
自分にとっちゃ記念として多いに結構くらいに思ってるのか知らんが
観客はお前らだけじゃないってことに何故気づかんのだろか。
ちょっと金があってカメラでも〜♪とか思ってんだろうが
そんな間抜けな感覚の持ち主にどんな画が撮れてるのか見てみたい。
祇園で観劇してきましたの、とか言ってんじゃねえだろうな?
そういうのこそまさに“祇園にオノボリしてきましたの”って言うんだと思う。
「社会勉強の一つやからまた連れて行ったるな。田舎のご両親への土産話や。」と
茶髪に安っぽい服を着た20歳前後のキャバ嬢を口説くのに必死な、
私の後ろに座っていた団塊オヤジの一生懸命さの方がまだ微笑ましく思えたわ。
言うたら。
そういうのに限って自分たちはすごい常識人で、おまけに育ちが良いと錯覚していることが多い。
外国人観光客が〜、とか今どきの若者が〜、とかよく言われてるけど
一番タチが悪いのはこの世代だと感じるのは私だけかい?
今日の京はいきなり寒かった。
暦ではすっかり霜が降る月だというのについ先日までぼんやりとした日柄が続き
半袖を着てる人もちらほらいたはず。
が今日は朝から雨が降ったり止んだりで、急に晴間に虹が出たり。今はざざ降り。
雨ごとに季節が変化していくというわけで、体調を崩す人も多かろうのぅ。
京都では形容詞を強調するのにわざわざ二回繰り返すことが多い。
こんな急激な気温の下がり具合だと「さっぶいさっぶいよなぁ。」と
つい口に出てしまうかも。
言い方としては「
さっぶ
さっぶい!」というところ。

とーなると気になってくるのは紅葉。
また人がどんどこ増えてくるだろうな。
最近の世間話の上位ネタは「もう11月やで。早いな〜。」と
「もうすぐ紅葉やな。今年はどっか行く予定ある?」。
ということで『
版元まつ九』のミニカードを買ってみた。
ザ・高雄の紅葉!
こちらの版画は素朴で優しい色遣いが非常に素敵。
一度、アトリエに行ってみたい。
私が割にジャズやらラテン音楽が好きだというのでライブに誘っていただいた。
お連れの知人であるラテンピアニスト、
仲田美穂さんのライブ。
仲田さんはとても可愛らしいラティーナ。
場所は『
SPANISH HARLEM LATIN CLUB』(木屋町)にて。
クラブだよ、クラブ。それもラテンクラブ。
実際のところ、私はそんな熱心ではないし物知りでもない。
昔、電子オルガンをやってた頃に原曲をさらさら耳にしていたという程度。
曲は解るが誰のかも曲名も定かではないという。
ラテン音楽ってーたって私はどちらかというとブラジル方面。
サルサにしたってデ・ラ・ルスくらいしか聴いたことおへん。
わしゃSALTが好きだった。お連れは二足のわらじをはく現役プレイヤーなので期待に添えず申し訳ないわ〜。

それにしてもやっぱり音楽、特にライブというのは素晴らしいもので
サルサはホーンがゴージャスでいいけど、ピアノがとっても効いていてステキ。
『I'll Remember April』は私も大好きな曲だけどラテンにアレンジしたらば
夏? 4月だけど夏?のような浜辺の景色がふわ〜ん。
『Sweet Memories』もしっとりしたバラードから艶っぽい大人のメロディに早変わり。
いい曲だな〜と流されていたがお連れの一人、亀ちゃんが
「これ、聖子ちゃんやんな〜?」と言ってくれるまで誰の曲か解らなかったくらい。オイオイ
「何かいいよね、こういう社交場って。大人の遊び場というか…。」と
私自身はひたすら座してじと〜っと耳を傾けるつもりであったが
本来、ラテン音楽は瞑想して聴くものではなーい。
哀しいかな荒木師匠踊りみたいなものと違って
クラーベのリズムがわかってないと基礎のステップも踏めやしない。
楽しければいいと仰る方もおられようがそれは踊れる人の欲目。
せっかく福田(チュートリアル)似の背の高いお兄さんに誘っていただいたが
アイススケート初心者のような格好になってしまった。 りゅーおーおーーっ!!
元来、ASIMO体質の私は杏子(元BB)並みに回ってふらふら。
当然、踊れっかいな。
まぁ、よろしい。よろしい。
『とりのす.net』は本日より6年目突入となりました。
皆さん、いつもありがとうございます。(ノヘ;) ヨヨッヨヨッヨヨヨノヨッ
いつもこの時期に書いていることですがこのblogを始めたのも
PCを買替えたことがきっかけです。
前機が壊れたのと新機種が出たのが重なったというだけなのですけども。
その後、ちょこちょこApple Storeを覗いてはいるのですが
目新しいものにも特に手をつけず今までやってきました。
先日、拝見したMagic Mouseは素晴らしい。欲しい欲しい!
といっても今の白マウスはお気に入りでいまだに右クリック、左クリックには馴染みがない。
ただ、気が付けばサイトの表示が簡素化しているし、何かしようにもOSが対応しておらず
これもできないあれもできないということが続くようになりました。
おまけにちょい前、パーやん(パートナーの彼)が意気揚々とnano5世を買おうとしたので
念のため確認してみると「今のOSの状態では残念ながら使えません。」とな。 ゲゲリ
「こないだパソを買ったような気がするんですが〜。」と私。
が「まぁ、でももう5年ですから。そんなもんです‥‥。」だとさ。
ハハハハー! 私、まだ
ゆき(初代)を使ってまんねん。

ということでこの際なのでバージョンアップをすることにしました。
今頃な〜に言っちゃってんの?という声が聞こえそうですが。
世間ではすっかり“白ヒョウ”が出回ってるというのに。
メモリも増設し、これにてG5最終到達地に参った次第です。
動作はびっくりするくらい早くなりましたが今後もこれに気負わず
ゆっくり進んでいきたいと思っています。何卒。
ありり、同じこと書いてるな、私。
ことり
車はあくまでも快適に暮らす道具。
車に乗らないといけないワケではないぜ。 イエーッ
ってまさにそう。
べんやんはかなりの贅沢品。
税金は高いわ、ガソリンは高いわ、おまけに入れたら入れたで燃費は悪いわ。
どうせ毎日乗ってるワケではないし、いっそそこらののぼりが立ってる所で
適当なのを買ゃいいじゃねえかと思うかもしれないが、やっぱりそれは申し訳ない。
私たちにとって車は移動手段ではなく、ファミリーの一員という認識。
一緒に暮らしてる以上、いつもお腹いっぱいにさせておきたいし、お風呂にも入れる。
まぁ、よくボディがヒョウ柄になってしまっているが。

つい先だって今更ながらETCをつけた。
オートバックス泉佐野店のスタッフの方にはとても親切にしていただき感謝している。
料金所でおやっさんと挨拶を交わし、レシートを受取るやりとりもまた楽しく
私は今まで特に推奨してはいなかったが実際、何かと便利なことも多い。
高速料金も休日は少し手頃になり、急ぎのときなど思い切って使う機会も増えた。
世の中はエコカーエコカーエコカ〜カ〜とうるさいが、
きちんと整備しながら大切に乗り続けることも
選択肢の一つではないかと思ったりもする。
ごくたまに見かけるお仲間に妙な親近感を覚えるのもまたオツ。
難は雨の日に急ブレーキを踏むといきなり居眠りをしたりする。
焦って エンスト こかないでっ ね〜 私がついてるわ〜〜♪と歌う私が一番焦る。
こえー、こえー。
ドライブついでに立ち寄った『
Set et Poivre』(滋賀県瀬田市)でランチ。
“Set”は塩、“Poivre”は胡椒の意味。
そういや昔、『Salt-N-Pepa』というグループがありましたな。
姉妹店の『Soup Spoon』はJR京都駅にあり。
オムライスが人気の、アジアンなお店で
地元の人だけでなく遠くから車で来てるお客様も多し。
(去年だったか『ノブナガ』(CBC)のごはんリレーでエリちゃんが来店していた。)
満席のため少し待って店内へ。

私はオムライス=ケチャップなので、定番の『究極のチキンオムライス』を。
オムライス単品のお値段でサラダ、味噌汁、シャーベット付きというお手頃さ。
おまけに丸々こんもりと太っていてかなりのボリューム。
褒め言葉じゃないのかもしれないが私は半熟とろっとろの
いわゆる『タンポポ』(伊丹十三のネ)のオムライスはちょっと苦手なので
この適度に柔らかい卵で包まれたタイプは好ましい。
ちょっと前、宇梶剛士が『ごきげんよう』(フジ)で大阪にて
白ご飯の入ったオムライスに激高したという話をしていた。どこでっしゃろな。
私は昔からひどい肩こり。
血行不良、筋力不足、姿勢などなど原因は色々ある。
思うに鞄をいつも同じ肩にかけているのも原因の1つかと。
昔はバックパッカーだったのだが元来の荷物持ちで
その重さに耐え兼ねたのか紐がぶち切れて以来、
普通の肩掛けかばんを持つようになった。
私はメッセンジャーバッグなど斜め掛けにするタイプのものは持たないし
たまにハイキングなどにも出掛けたりするので
この際、またデイパックを買うことにした。
近年、“アウトドア女子”なるものが増えているようで
スポーツショップでの女子率が非常に高いように思う。
最近はどのブランドも非常にオシャレ。路面店も増えている。
が、店に置いてあるザックの大半がいかにも超アウトドアなタイプで、
『MAMMUT』のマンモスなんかとってもキュートだが
あんた今から山でも行きまんのんか、な感じが強すぎる。
かといって雑貨屋にあるものだとまた紐が耐え兼ねる。
何度も店に足を運び、どれにするか散々迷う。 ウムム

で、『CHUMS』のペンギンもかなり捨てがたかったが
最終的に選んだのは『MILLET』のCLASSIC DAY2。
その名の通り、80sっぽくロゴもクラシカルなデザインで
デイリーとしても日帰り山歩きにも対応できる。
紐にもトリコロールカラーが施してあり、いかにもおフランスざんす。
これでまた切れるようならば荷物の量を考えた方がいいな、私。
とはよくいわれることですが。
『ナチュラルキッチン 麹』(
COCON KARASUMA)にて夜ごはん。
どこで食べようかとなり、私はおっさん常連のガッツリ居酒屋でもウエルカムだが
やはりおヤセの女子と行くとなるとちょっと躊躇したもんで。
こちらは美容と健康をテーマにした創作ダイニング。
メニューにはビタミンだのコエンザイムだのデトックスだの
ドラッグストアで見るような名前が踊っており店内はさすが、お年頃の女子多し。

野菜中心だがお肉やフライものなどもちゃんと揃っているのでご心配なく。
ネギがたっぷりのローストビーフや野菜のグリルサラダなどオーダー。
ブロッコリーに乗っているのはなんとヒアルロン酸。
(水っ気のものだと思っていたがゼリーのような食感。特に味はナシ。)
どれもこれもとても美味しくいただける。
お酒も充実しているしお手頃で、体に良いものを食べたぜ!感は高い。
私は完全内食の小鉢がたくさん並ぶ食卓ですっくすくと育ったが
その割に食のこだわりもなく、偏食でジャンクも好き。
とはいえ野菜を好んで食すのがいいのか、便秘知らずで肌荒れもほぼ無い。
(まぁ、ホントにすっくすくと大きくなってしまったんだけども。)健康に良い何々が入ってる〜うんちく云々よりも
一汁二菜で普通に食べとくのが結局、一番いいとぼんやり思う。
先日、持ってて良かった〜〜〜としみじみ。
ソーイングセットとかウェットティッシュとかちょっとした敷物とか、
いざって時に鞄に入ってたらめちゃ便利〜だけど日頃は持ち歩きたくない。
それでも私はムヒとか腹痛止めとか年中入れてしまってるんだが。
そのせいで私を“荷物が多い人”みたいに思ってる第三者も多いんだが。

で持ってて良かったのはスケッチブック。
もちろん絵を描く用ではなく
コレ。
ふらっと東本願寺をお参りした際、スタンプラリーがやっていたのである。
今までだと置いてある専用用紙に押したりなんかはするが
結局あとになってもう要らんわ、とポイッとすることが多かった。
でも
この時以来、私はいつも鞄の中に入れていて何か押すものを見つけたら
取り出してポンポンと押すようにしていた。
この日は野暮用で軽装で行きたかったのだが元来のラクダぶり。
また鞄に色々な物を入れたまま外出した。
ちょうど報恩講期間で企画中ということもあり、せっかくなので廻ることにした。
ちなみにスタンプラリーは私が居る間は誰もやっていなかった。
誰も居ないホールで独り「綺麗に押せた〜♪」とか呟いたりする。

一番最後に廻った事務所でコンプリート。よし終わり。帰る。
と思っていたらお坊さんがどうぞ、と記念品を下さった。
全然そっちが目的じゃなかったんだけど有難く頂戴する。手刀、手刀。
それにしてもこの親鸞印、ナンシー関様が彫ったんじゃないよね?
誰か有名人がいたらサインでも、とも思っているが残念ながらいまだその機会には恵まれていない。
が、そういやつい先日、山田洋次監督を見かけた。
お付きの人やらたくさんの人に囲まれて歩いていたが、すごくあか抜けていた。
サインのことなどさらっと忘れてじっとり見てしまった。
ひこにゃん(彦根)に続き、今回はたわわちゃん(京都)。
わしゃ、ゆるキャラがマイブームか。
さておき、駅前に行く用事があったのでついでに京都タワーに立ち寄り
たわわちゃんストラップを買ってしまった。
夏に買ったばかりの
ワンワンが日に日に剥げちらかして
妙にみすぼらしくなったためどす。

ストラップは数種あり、“ワンワン”質のものもあったが
また同じようになるような気がしたので、今回はちりめんたわわにしてみた。
意外と可愛いぞ。薄いし、軽いし。
最初はたわわちゃんてすごいヌケ作だな〜と思っていたが
めちゃイケでサディスティックな一面を見せられて以来、大ファンになった。

さて今日の京はピンクリボンデー。
年に一度、京都タワーがピンクにライトアップされる日でもある。
(10月末までピンクリボンの啓発活動中。)
連休初日というのも重なって京都駅前はかなりの人出。
ピンクのタワーって一体何事か〜?とたくさんの人がカメラをパシャパシャと。
京都市役所と府庁も同時ライトアップするというので市役所の方を見に行ったが
こちらのピンクは非常におぼろげで、暗闇にうっすら浮かぶネオンのような見栄えが
まるで怪しげな宿泊施設のようであった。 イヤンイヤン
べんやんのパーツが次々といっぺんに壊れた。
ハザードランプ、パワーウィンドウ、その他諸々。
ついでにエンジンオイルも交換で一週間お泊まりののちご帰還。
ということで試運転。とりあえず東の方へ向かう。
本当はApple Premium Resellerに行ってみるつもりだったのだが
それならついでにもうちょっと北に行ってみようということに。
が、計画無しに琵琶湖を廻っちゃいかん。
下道で行くにはあまりに時間がかかりすぎる。

三上山、通称近江富士(滋賀県野洲市)はこぶりで可愛らしい。
途中目に入った『おいで野洲』の看板に釘付け。
やっぱ言い方は「
おいでやすぅ〜♪」じゃなく「おいで
ヤスっ!!」だろうな。
Yahoo!検索でも「
おいでやす ではありませんか?」と指摘する始末。
ともかくわき見運転はダメよ!

最終的に訪れたのは国宝彦根城。
(井伊直弼ってあまり良いイメージないんだけど。)
時間が遅かったにもかかわらず結構なにぎわい。
さすが、ひこにゃん。
土産物屋に群がりますはひこにゃんグッズが目当てばかりなり。
残念ながらひこにゃんは少し前にこの日の出番を終え観光客を大層残念がらせていた。
一方、鎧試着コーナーにいた赤かぶとは出番無し。寂しそう。

表門からいきなり地獄の石段が続き、客は皆一同にひいひい言い出すが
やっとこさ上がり切ったところに城内へのエントランス部、天秤櫓が登場。
入口に廊下式の橋がかけられており、こちらは非常事態になると切断され
敵が城内に侵入出来なくなるという仕掛けだそうな。
(でも中に居る人たちは兵糧が無くなり次第全滅だね‥‥。)
その下には石垣が造られているが左右で積み方が違う。
先日の台風18号でそばの石垣が崩れたらしい。
まぁ、城が無事で何より。べんも無事で何より。
平日に『
FUSHIMI SAKEZO'S BAR』(COCON KARASUMA)へ。
お客にはサラリーマンやカップルもいるが意外にも女子が多くて
「きき酒セット」(10日ごとに内容が変わる3種)をしっとり味わうおひとりさまも。

お酒があまり得意でない私は甘口の「はじけるにごり酒」(黄桜)を。
微炭酸で爽やかな口当たりがとても飲みやすい。
サーモンピンクのパッケージはまさに女性向け。
和を意識したなごみ系の一品。
受け枡の桧がとってもいい香り。
(そういやいつの間にかサケゾー枡が購入できるようになっていた。)

今回のおつまみ。
「鮮魚のカルパッチョ 京野菜とサルディニア産カラスミ添え」。
バルサミコの酸味が魚と付合せの野菜にぴったり。
私は人参が苦手だが、これはとても甘くてフルーツのよう。
「イタリアパルマ産の生ハム」。
生ハムは大好物。薄いハムって何でこんなに美味しいのかしらん。
それにオリーブってすごくお酒に合うのね。
ボリボリ食べてしまった。もう1個欲しい‥‥。
後日、花金(死語)に前を通ったら大盛況であった。
木金は青いハッピを着た蔵元の日本酒レクチャーも有り。
蔵元が居ない日でも店員さんがオススメを教えてくれるのでこの機会に
せっかくの酒どころ京都の名酒にトライしてみてはいかがでしょう〜。
たまにインスタントラーメンが無償に食べたくなる。
買おうかな〜とは思うが、いつも買いそびれる。
何故かいまだにコンビニで単品を買うのには抵抗感がある。
少し前、職場で「今、UFO(日清)がめちゃくちゃ食べたい。」という話をしていて
モジバケッソさん(日本人)がそれなら‥‥、と麺のレシピを教えてくれた。
実際、簡単に出来るしとても美味しそうなのは解るが、違うーーー。
インスタントの麺が食べたいのだ。
美味しい、それも手作り!というのは今、必要無い。
野菜を足してバランス良く、なぞ往生際の悪い。
ジャンクフードはジャンクに食べないと。
わかんないかな〜〜、このインスタントを所望する気持ち。
結局、その時は食べなかった。
がひょっこり偶然、ドラマで『赤いきつね』(?)を食べているシーンを見てしまい
今日は何が何でも食べよう!と突然思い立ち、そのままスーパーへ。
(スーパーでインスタントを買うのはまだ可。)

ザザーン! 日清のどん兵衛!! 食べるのは恐らく10年ぶり。
大昔、初めて食べた時はあまりの美味しさにびっくりした。
特にアゲの出来は絶妙だと思ったが今、食べるとそうでもないのがちょっと寂しい。
でもこのべっぴんうどん、やっぱり良い。 ペロリンコ
そういやどん兵衛とマルちゃんではうどんとそばのカラーがテレコなのを改めて知った。
左:福岡から帰ってくる直前に買ってみたご当地、博多だるま(福岡市)。
いつ通ってもあの角に人が溜まっていたので結局店には行かず仕舞い。
味は覚えていないがチャーシューがベーコンのようだったという記憶。
記念に載せてみた。
右:ジャンク続きで別の日にモスバーガー。
『シルシルミシル』(テレビ朝日)でモスバーガーの特集をやっていたので、つい。
この番組はお馴染みの美味しいものを改めて取り上げているので夜中には結構辛い。
ちなみにモスでモスチーズ以外食べたことが無い。
久々に食べて思うに、ソースが少なくなってる気が‥‥。
こんなにドライな仕上がりじゃなかったわ。
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